小樽市博物館(色内2-1-20)で、10月10日9:30から、一日だけのキノコ鑑定会が開かれた。
小樽市博物館中庭には、小樽近郊で採集された約100種類のキノコが並べられた。食べられるキノコ、食べられないキノコが一目で判るようになっており、来場者は熱心に品定めを行っていた。
キノコ博士の五十嵐恒夫先生(北海道大学名誉教授)によるキノコ鑑定会には、小樽近郊や春香山などで採集した名前の判らぬキノコが持ち込まれ、先生の鑑定を受けていた。
中には、先生も首をひねるものもあるなど、キノコの季節の秋が、会場いっぱいに広がっていた。
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