生活協同組合コープさっぽろでは、小樽市内の新入学児童へ交通事故防止のため、夜光反射機能付きの交通安全ナップランドカバー600枚(279,600円相当)を寄贈し、3月26日(水)15:00から贈呈式を行った。
宅配事業本部の矢口誠札幌西地区長と吉村大輔小樽センター長、コープさっぽろ宅配システムキャラクターで白クマのトドックも出席して迫俊哉市長へ目録を手渡し、市から感謝状が贈られた。
交通安全推進のため、2011(平成23)年度から始められたランドセルカバーの寄贈も、今年度は全道143市町村・18,290枚を予定している。
14回目となる小樽市は、特注のナップランド対応となっている。
デザインは、シロクマのトドックと移動販売車おまかせ便・北海道犬のカケル、夕食宅配サービス・エゾリスのクリリンの可愛いキャラクターがあしらわれている。
迫市長は、「昨年は交通事故も起こり、改めて市民も含め交通安全をしっかりとPRして、ナップランドカバーを配布したい」と感謝した。
矢口札幌西地区長は、「コープさっぽろは、食を中心として事業を進め、北海道の1人1人を繋ぐことを目指して、社会貢献・地域を見守っていきたい」と話した。
2025(令和7)年度の新入学児童数は17校477人で、4月7日(月)の入学式後に各校で配布される。
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