小樽市保健所では、6月15日(木)15:00に、第23週(6月5日〜11日)に確認された定点あたりの患者報告数を発表。5定点観測の新型コロナウイルス感染症は、第22週よりも5名減の54名となった。
1定点あたり10.80と、先週よりも1ポイント減少したように見えるが、保健所では「減少したとは言えない」と話している。
年齢別に見ると、1歳から80歳代まで幅広い年代で患者の発生がみられ、北海道が発表する定点あたりの報告者数の資料からも、八雲・滝川に次いで3番目に多い。
引き続き、手洗い・換気などの感染対策を講じるよう呼びかけている。
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