夏の甲子園出場を巡り熱い戦いを繰り広げていた、高校野球南北海道大会の決勝戦が、7月21日(日)、札幌円山球場で行われ、小樽北照が10―4で駒大苫小牧に快勝し、春夏連続での甲子園出場を決めた。
4-4の同点で迎えた9回、北照打線の猛打が爆発。一挙に6点を加え、その裏の駒大苫小牧の攻撃をゼロに抑え、10―4で、3年ぶり3度目の優勝を果たした。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
北 照 0 0 0 0 0 3 0 1 6 10
駒大苫小牧 0 0 0 2 0 0 0 2 0 4
夏の甲子園大会は、8月8日(木)から15日間の日程で行われる。
◎日本高等学校野球連盟HP