4月に入りました。小樽にも春の便りが届きました。春を見つけに「小樽なえぼ公園」へ行ってきました。なえば公園は、5,000本のエゾヤマザクラがあり、多くの市民に親しまれている公園です。敷地内に森の自然館があり、4月11日から11月10日まで開園しています。
画像・・・カモ
最初の池にカモのつがいがいました。貸切状態の池でくつろいでいました。
画像・・・水芭蕉
水芭蕉の池です。なんども雪にうまりながらたどりつきました。まだ、つぼみですが、春みつけました。白い花のように見えるものは、葉が変形したものです。葉は長く1mにもなります。
画像・・・シジュウカラ
リスや野鳥が餌を食べにくる木があります。
最近、リスに遭遇していませんが、野鳥達は、私を歓迎してくれます。私の頭上をビュンビュン飛び回っています。
最近、リスに遭遇していませんが、野鳥達は、私を歓迎してくれます。私の頭上をビュンビュン飛び回っています。
画像・・・ヤマガラ
おみやげに持っていったクルミ。殻を割ってこなくてごめんね。小さな鳥は食べることができません。
画像・・・なえぼ
まだまだ、雪深いですね。
画像・・・座禅草
森の音を楽しみながらどんどん森へ入って行くと、一番期待してた春を見つけました。ここの春の風物詩、座禅草が咲いていました。座禅草は、サトイモ科の多年草。仏像の光背に似た形の花弁の重なりが、僧侶の座禅を組む姿に見える事が名前の由来です。達磨草とも呼ばれています。
画像・・・蛙のたまご
帰り道、水溜りに蛙のたまごを発見しました。沢山のおたまじゃくしが誕生できるといいですね。森には、クマゲラなのか木をつつく大きな音が聞こえてきたり、川の水の音、野鳥の可憐な鳴き声、耳を澄まさずにはいられません。
辛いことが起こり、季節の変化にも気付かないかもしれません。一日も早い復興をお祈りしております。