市総合博物館と日本野鳥の会小樽支部主催の「冬の海鳥観察会」が、2月22日(日)9:30~12:00、祝津漁港や高島岬で行われる。
「多くの鳥類が越冬する小樽海岸の自然の豊かさを広く市民に普及する機会としたい」と毎年実施している。
祝津周辺では、シノリガモやワシカモメなどのカモ類のほか、運が良ければ、珍しい天然記念物の巨大なオオワシやオジロワシを観察することが出来る。
「先日、祝津地区に行ったらアザラシもいた」(山本亜生学芸員)と、海鳥のほかにもアザラシも見ることが出来るかもしれない。
観察会は、2月22日(日)9:30~12:00。集合・解散は、祝津漁港。定員20名で、小学生以下は保護者同伴。参加料:50円(保険料)。申込は、電話・FAXで同館まで。19日(木)締切。問い合わせ:電話0134-33-2523、FAX0134-33-2678
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