小樽商大、ユーザビリティラボ開設!

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labo.jpg 小樽商科大学(緑3・秋山義昭学長)は、11月7日(水)、小樽駅前第1ビル4階(稲穂2)に「小樽商科大学ユーザビリティラボ」を開設した。
 小樽商科大学ユーザビリティラボは、情報通信技術(ICT:Infomation and Communication Technology)関連のユーザビリティ(使いやすさ)を評価する施設で、総面積170平米に、観察室と実験室を併設している。「2つの実験室をシンクロさせることによって、コミュニケーション分析ができ、国内でも有数の設備・システムが整備されるラボである」としている。
 この施設は、今年3月まで時限的に同大5号館271号室に設置していたが、「共同研究の参加企業の利便性を考慮して、小樽駅から数分という立地条件の良い小樽駅前第1ビルに移転して整備した」という。
 同所では、7日(水)10:00から開所式が行われ、秋山学長が、「本学には相応しい施設となった。色々な企業や団体に活用してもらい、成果を出したい」と挨拶した。
 今後、企業や各種団体に対してユーザビリティテストのための施設の貸し出しや、共同研究での製品企画と評価の支援を行うことにしている。施設利用料は、4時間28,000円・8時間56,000円(1時間あたり7,000円)。

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