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    <title>小樽ジャーナル http://otaru-journal.com</title>
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    <title>高額療養費未請求　当事者補てん2/3･市長は給料減額</title>
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    <published>2010-03-11T10:19:53Z</published>
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        <![CDATA[<p> </p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kougakuryouyouhi-syutyusingi.JPG" src="http://otaru-journal.com/2010/03/pict/kougakuryouyouhi-syutyusingi.JPG" width="300" height="169" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　小樽市議会第1回定例会の予算特別委員会(横田久俊委員長)の6日目･11日(木)13:00～17:00、市役所別館第2委員会室で、高額療養費未請求問題の集中審議が行われた。</p>

<p>　市は、請求事務を全く行わず6,700万円の損害を与えた職員に、道返還分(3,400万円･職員厚生会振興基金寄付)を除く、3,300万円の3分の2の返還を求めていることを明らかにした。また、山田勝麿市長は、給料を削減して責任を果たすことを初めて述べた。</p>

<p>　市医療保険部･総務部は、未請求問題発生に至る事実関係の詳細、損失補てん、再発防止、検討委員会委員及び活動状況など4項目をまとめたA４版･26ページの「高額療養費未請求事件調査検討委員会報告書」を提出した。<A HREF="http://otaru-journal.com/2010/koho/council/kougakuiryouhi/houkokusyo" target="_blank"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>こちら</STRONG></FONT></A></p>

<p>　事実関係の詳細では、担当者と係長、課長など7人からの聞取り調査の内容が明らかにされた。また、再発を防ぐために、発想の転換･複数の職員による業務のチェック、ジョブローテーション、決裁の在り方を考える、責任のある業務の引継ぎをなどが明記されたが、「心掛ける」との努力目標に留まる項目も散見された。</p>

<p>　11日(木)の質疑では、「悪いのは小樽市。不真面目な小樽市。道から指摘されても反論出来ないのは小樽市」(共産党･古沢勝則委員)。「登別市の事例が発覚した時に厚生常任委員会で質問すれば良かった」(自民党･濱本進委員)。</p>

<p>　「1年前に発覚したのに、議会に対して何も報告がないのは議会軽視」(公明党･高橋克幸委員)。「なぜ市役所の中で、こんなことが起こるのか。なぜこんな穴が出来たのか」(民主市民連合･斎藤博行委員)。</p>

<p>　「担当者･市の責任があるが、チェックを果たせなかった議会にも原因がある。再発防止については、3～4倍しっかりしたものを出さないといけない」(平成会･成田祐樹委員)など、批判が次々に出された。中には、高額療養費の未請求をチェック出来なかった議会にも問題があるとの指摘も。</p>

<p>　山﨑範夫総務部長は、道返還分を除く3,300万円の補てんに対し、「基本的な考え方として、当事者が補てんすることを考えているが、現実、この金額の返済は厳しいものがある。当時の上司5～6人に話をし、協力を求めたが理解が得られ、関係したOB職員にも話をして、金額には差があるが、5人ほどだが協力が得られる。管理職の部長･次長･課長、特別職、消防･水道局も含めて整理し、残った金額を当事者から返してもらう。全額を一気に返せないので長期間かかっても返してもらう。関係者との話しで3分の1程度協力してもらう。残りの3分の2は本人が返す」と、民主市民･斎藤委員と公明･高橋委員の質問に答え明らかにした。</p>

<p>　また、職員課は、職員の処分に対し、「本人、当時の管理監督者の7人が、行政処分の対象になる」と、自民･濱本委員の質問に答えた。</p>

<p>　山田勝麿市長は、「給料の何％か、何十％か、削減して責任を果たしたいと考えている。臨時会があるので、この時に提案出来ればと考えている」と、初めて自らの責任について述べた。</p>

<p>　<FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>◎</STRONG></FONT><A HREF="http://otaru-journal.com/2010/03/0303-3.php"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>関連記事</STRONG></FONT></A></p>

<p>　<FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>◎</STRONG></FONT><A HREF="http://otaru-journal.com/2010/koho/council/kougakuiryouhi/houkokusyo" target="_blank"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>「高額療養費未請求事件調査検討委員会報告書」</STRONG></FONT></A></p>]]>
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    <title>「優勝旗を持ち帰りたい」　北照野球部 市役所で決意表明</title>
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    <published>2010-03-11T10:18:47Z</published>
    <updated>2010-03-11T10:19:48Z</updated>

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        <name>小樽ジャーナル</name>
        
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        <category term="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p> </p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hokusyo-ketui.JPG" src="http://otaru-journal.com/2010/03/pict/hokusyo-ketui.JPG" width="640" height="309" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　北照高等学校野球部は、甲子園出発前日となった3月11日(木)、市役所を訪問した。西田明央主将は、「優勝旗を持ち帰りたい」と力強く決意を述べた。</p>

<p>　市役所には、西田主将をはじめとするベンチ入りする18選手が訪れた。原岡賢吉校長と河上敬也監督も同席した。</p>

<p>　「小樽代表として選ばれたので、代表らしい行動･プレーをして、優勝旗を持ち帰りたい」(西田主将)と決意表明した。</p>

<p>　山田勝麿市長は、「小樽は、全国に知られている街。良い成績を残し、ぜひ優勝旗を持ち帰ってもらえるように頑張ってもらいたい」と期待し、職員からの寄付金30万円を手渡した。このほか、市から補助金100万円が贈られる。</p>

<p>　北照野球部は、3月12日(金)に甲子園へ出発する。21日(日)以降の第1回戦に臨む。</p>

<p>　<FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>◎</STRONG></FONT><A HREF="http://otaru-journal.com/2010/03/0310-1.php"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>関連記事</STRONG></FONT></A></p>]]>
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    <title>「誰でも安心して暮せる街に」　杜のつどい表彰</title>
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    <published>2010-03-11T10:13:04Z</published>
    <updated>2010-03-11T11:22:48Z</updated>

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        <category term="福祉・医療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p> </p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nintisyo.JPG" src="http://otaru-journal.com/2010/03/pict/nintisyo.JPG" width="300" height="234" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>　小樽市高齢者懇談会「杜のつどい」(川脇光男会長･会員620人)が、このほど、「認知症でもだいじょうぶ」キャンペーン2009(同実行委員会)で、全国のモデル事例に選ばれた。</p>

<p>　同会は、市民後見人養成に力を注ぎ、市に、成年後見人センターの必要性を訴え、「小樽･北後志後見センター」の開設に寄与した。この活動が評価され、このほど、同キャンペーンのモデル7事例のひとつとして表彰された。</p>

<p>　成年後見制度は、認知症や知的障害、精神障害などの理由で、判断能力が不十分な高齢者に対し、不動産･預貯金などの財産管理、介護サービス･施設への入所に関する契約を結ぶ支援をする。<A HREF="http://www.moj.go.jp/MINJI/minji17.html#a1" target="_blank"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>こちら</STRONG></FONT></A></p>

<p>　同会は、「行政と民間がタイアップして、後見センターを設立することは、全国的にも珍しい事例。このことが受賞に至った」としている。今後も、「誰でも安心して暮せる街に」をテーマに活動を続けることにしている。</p>

<p>　<FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>◎</STRONG></FONT><A HREF="http://www.dcnet.gr.jp/campaign/2009nyusyo.html#1" target="_blank"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>「町づくり２００９モデル」</STRONG></FONT></A></p>]]>
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    <title>開発途上国の子供たちに運動靴を</title>
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    <published>2010-03-10T08:41:05Z</published>
    <updated>2010-03-10T15:24:17Z</updated>

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        <![CDATA[<p> </p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="otaruworldfriends.jpg" src="http://otaru-journal.com/2010/03/pict/otaruworldfriends.jpg" width="300" height="383" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　3月10日(水)、開発途上国の子供たちに運動靴を送る活動をしている「OTARUワールドフレンズ」に、小樽桜陽高校(長橋3･工藤慶明校長)が、今月卒業した生徒たちの運動靴37足を寄付した。</p>

<p>　同グループは、「市民レベルで草の根国際交流・支援をしよう」と、市民有志が集まって2000(平成12)年に結成した。75歳から学生まで、幅広い世代が参加し、支援活動を続けている。</p>

<p>　運動靴支援は、市の国際交流担当から、「靴の在庫がたくさんあるんだけど何とかいい方法はないだろうか」との相談を受けたことがきっかけで、2006(平成18)年から始まった。</p>

<p>　2006(平成18)年･2007(平成19)年の2ヵ年で、ニカラグワ共和国･コロンビア･ザンビア共和国に計900足。2008(平成20)年は、難民キャンプでの読み聞かせや医療プロジェクトを推進するミンダナオ(フィリピン)の子ども図書館に約300足を贈った。この間、小樽桜陽をはじめ、商業･双葉などの高校から運動靴の提供を受けた。</p>

<p>　2009(平成21)年には、運動靴270足のほか、Tシャツ･子供用下着類･バスタオル･シーツなどの物資を集めて贈った。郵送費は、フリーマーケットを開催して集めた。</p>

<p>　10日(水)に桜陽高から37足の運動靴の提供を受けた高島幸枝事務局長は、「運動靴支援は今年で5年目。市内の高校さんに運動が定着してきていると思う。少しでも、生徒たちの間にボランティア精神が根付き、開発途上国と若者の橋渡しが出来れば嬉しい。私たちの支援は、ただ物資を贈るのではなく、支援する側と貧しい地域の子供たちが時間をかけて共に育っていく場を作ること。豊かな暮らしとは何なのかもう一度考えてみるきっかけも提供出来たらと思っている」と話した。</p>

<p>　郵送費が年々高騰しており、同グループは、寄付金や書き損じのはがき、未使用の切手の提供も求めている。4月からは、運動靴の一般募集も始める。</p>

<p>　<FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>◎</STRONG></FONT><A HREF="http://otaruwf.web.fc2.com/" target="_blank"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>OTARUワールドフレンズ</STRONG></FONT></A></p>]]>
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    <title>談合情報で入札中止　オタモイ道路改良工事</title>
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    <published>2010-03-10T08:40:12Z</published>
    <updated>2010-03-10T15:22:49Z</updated>

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        <![CDATA[<p> </p>]]>
        <![CDATA[<p>　小樽市は、3月9日(火)、匿名の市民からの"談合等に係る情報"が寄せられたことを受け、事実関係の調査を行うことにし、「オタモイひばりヶ丘通線道路改良工事」の10日(水)の入札を中止した。</p>

<p>　同工事は、側溝及び舗装が老朽化したために行うもの。オタモイ1丁目28番地先の延長127.7m･幅員6m。</p>

<p>　入札の参加資格は、平成21・22年度の小樽市指名競争入札参加資格者名簿で工事種別「土木」に登録され、総合審査評点が660点以上879点以下。市内に本社があることなど。</p>

<p>　市は、10日(水)11:00から入札を行う予定としていたが、8日(月)午前に談合情報が寄せられたため、山田厚副市長を委員長とする公正入札調査委員会を開いた。「談合等の情報として足りうる」と、関係者に調査することを9日(火)に決め、調査に一定の時間が必要として、10日(水)の入札を中止した。</p>

<p>　財政部契約管財課は、「これから対象の22社の事情聴取を行うので、情報の中身は示せない」としている。</p>

<p>　<FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>◎</STRONG></FONT><A HREF="http://www.city.otaru.hokkaido.jp/jigyo/nyusatu/jyouken_nyusatsu/kouji_zaisei/kouji_zai_220226_otamoihibari.data/2kokoku_zai_220226_otamoihibari.pdf" target="_blank"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>「オタモイひばりヶ丘通線道路改良工事」入 札 公 告</STRONG></FONT></A></p>]]>
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    <title>小樽初「ハイ・サービス日本300選」　職人義塾大學校　</title>
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    <published>2010-03-10T08:39:16Z</published>
    <updated>2010-03-10T15:26:53Z</updated>

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        <![CDATA[<p> </p>]]>
        <![CDATA[<p>　第9回「ハイ・サービス日本300選」(サービス産業生産協議会)で、小樽から初めて、NPO法人北海道職人義塾大學校(佐々木徹代表)がサービス先進事例として選定された。</p>

<p>　「ハイ・サービス日本300選」は、サービス産業全体のイノベーションや生産性向上を促進することが目的。四半期ごとに、イノベーションや生産性向上に役立つ先進的な取り組み(ベストプラクティス)を行っている企業や団体を表彰・公表し、300選を目標としている。3月10日現在の先進事例は270件。</p>

<p>　対象は、流通(卸小売)、物流、医療・保険、通信・放送、運輸、金融保険、対個人サービス(飲食店、旅館その他宿泊所等)、対事業所サービス(情報サービス、物品賃貸業等)など。</p>

<p>　関係機関から推薦された企業･団体を、(1)科学的・工学的アプローチ、(2)サービスプロセスの改善、(3)サービスの高付加価値化、(4)人材育成、(5)国際展開、(6)地域貢献の6項目を評価する。</p>

<p>　3月10日(水)に発表された第9回では、全国52件(うち道内5件)の中に、NPO法人北海道職人義塾大學校が選ばれた。</p>

<p>　同NPO法人は、小樽の職人業の魅力を伝えるとともに、後継者の育成を目的に設立された有志による団体。「異業種の職人たちがその技を教える製作体験学習は、ものづくりの過程を一部抜き出したプログラムで、多彩なものづくりを手軽に安価で体験できることから、修学旅行生などに人気。また子どもたちの社会人・職業人としての自立を促す『キャリア教育事業』や『キッズベンチャー事業』、職人業界活性化ノウハウの他地域への伝授など、人材育成や業界活性化に向けた取組みを行っている」と評価された。</p>

<p>　職人義塾大學校事務局は、「自分たちで高いサービスを意識して事業を行っている訳ではなかったが、評価を頂けたことは嬉しい。他に選定された企業は一流ばかりで、恐縮している。今後の取組みをさらに頑張らなければと思っている」と喜んでいた。</p>

<p>　<FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>◎</STRONG></FONT><A HREF="http://www.hkd.meti.go.jp/hokiq/hs300_9th/index.htm" target="_blank"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>第9回「ハイ・サービス日本300選」</STRONG></FONT></A></p>]]>
    </content>
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    <title>湯の花　北照高に100万円寄付　</title>
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    <published>2010-03-10T08:37:03Z</published>
    <updated>2010-03-10T15:27:17Z</updated>

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        <![CDATA[<p> </p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yunohana.jpg" src="http://otaru-journal.com/2010/03/pict/yunohana.jpg" width="330" height="217" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>　橋本建設グループ･湯の花･橋本廣光オーナー(66)は、3月10日(水)、春の甲子園に出場する北照高等学校(最上2･原岡賢吉校長)を訪問し、現金100万円を寄付した。</p>

<p>　湯の花では、手宮店と朝里店の2ヶ所に、野球部の募金箱を設置している。</p>

<p>　橋本オーナーは、「10年ぶりに甲子園出場するということなので、日頃、小樽にお世話になっておりますので、ぜひ頑張ってもらいたいという思いを込めて」と現金を贈った。</p>

<p>　受け取った原岡校長は、「湯の花だけに、あったまるお心遣いに感謝。選手みんなで頑張ってきます」と述べた。</p>

<p>　現在の寄付状況は1,500万円となり、ようやく目標額3,000万円の半分に到達した。</p>

<p>　<FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>◎</STRONG></FONT><A HREF="http://otaru-journal.com/2010/03/0308-3.php"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>関連記事1</STRONG></FONT></A>　<A HREF="http://otaru-journal.com/2010/02/0223-3.php"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>関連記事2</STRONG></FONT></A></p>]]>
    </content>
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    <title>再び動く市立病院新築　病院局に担当者配置</title>
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    <published>2010-03-09T08:28:37Z</published>
    <updated>2010-03-09T22:31:08Z</updated>

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        <![CDATA[<p> </p>]]>
        <![CDATA[<p>　小樽市は、新年度4月1日から、病院局内で市立病院新築のための体制を整えることにした。3月9日(火)の市議会第1回定例会・予算特別委員会で明らかになった。</p>

<p>　市立病院の統合新築は、山田勝麿市長の3期12年にわたる最重要課題だった。2009(平成21)年度までは、総務部に市立病院新築準備室を設け、築港地区での建設のため事務作業を進めてきた。</p>

<p>　2007(平成19)年11月に発注済みの基本設計の委託業務を中断したことから、2008(平成20)年度の人事異動で、準備室の建設技術職員を引き上げた。</p>

<p>　2009(平成21)年度には、「病院局内の経営管理部に引き継ぐ」と、小樽病院内に設置していた準備室の看板を下ろした。<A HREF="http://otaru-journal.com/2009/03/0326-3.php"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>関連記事</STRONG></FONT></A></p>

<p>　今年1月、山田市長は、築港地区で進めてきた新病院の建設地を、量徳小学校と現小樽病院敷地を合わせた土地にすると方針転換した。 2010(平成22)年度の6月議会(第2回定例会)では、中断している基本設計を再開するための議案を提案する予定。</p>

<p>　市は、3月9日(火)の予算特別委員会での斎藤博行委員の質問に対し、4月1日から、病院局内で新築準備室の代わりを果たす体制を整えると答弁した。</p>

<p>　病院局の吉川勝久経営管理部長は、「局の中に担当者を置く。具体的につめている段階で、建築と電気設備の担当が必要だと思っている。ただ病院局の中に準備室を設けることは考えていない。局長の下に技術者を置き、経営管理部で役割分担する」。</p>

<p>　山﨑範夫総務部長は、「4月に向けて準備を進めているが、中身はまだ決まっていない。ナーバスな時期で、新病院建設準備室を立ち上げるという話になると誤解を招くことがあるので、支障がないようにしたい。これまでの経緯もあるので、建築技術のそれなりの役職の人材を置き、局の中でいつでも始められるようにする。総務部ではなく、病院局が中心に体制を整える」と述べた。</p>

<p>　<FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>◎</STRONG></FONT><A HREF="http://otaru-journal.com/2010/01/0125-3.php"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>関連記事</STRONG></FONT></A></p>]]>
    </content>
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    <title>街でチアダンス撮影会　商大生が小樽応援　</title>
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    <published>2010-03-09T08:25:45Z</published>
    <updated>2010-03-09T15:17:31Z</updated>

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        <name>小樽ジャーナル</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://otaru-journal.com/">
        <![CDATA[<p> </p>]]>
        <![CDATA[<table width="100%"  cellspacing="0" cellpadding="10">
  <tr>
    <td><div align="center"><a href="pict/cheer/DSC079312.jpg"><img src="pict/cheer/mini/DSC079312.jpg" width="90" height="120" border="0"></a></div></td>
    <td><div align="center"><a href="pict/cheer/DSC079442.jpg"><img src="pict/cheer/mini/DSC079442.jpg" width="120" height="68" border="0"></a></div></td>
    <td><div align="center"><a href="pict/cheer/DSC079422.jpg"><img src="pict/cheer/mini/DSC079422.jpg" width="120" height="68" border="0"></a></div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td><div align="center"><a href="pict/cheer/DSC079622.jpg"><img src="pict/cheer/mini/DSC079622.jpg" width="120" height="90" border="0"></a></div></td>
    <td><div align="center"><a href="pict/cheer/DSC079632.jpg"><img src="pict/cheer/mini/DSC079632.jpg" width="120" height="90" border="0"></a></div></td>
    <td><div align="center"><a href="pict/cheer/DSC079652.jpg"><img src="pict/cheer/mini/DSC079652.jpg" width="120" height="90" border="0"></a></div></td>
  </tr>
</table>

<p>　「5、6、7、8」。「オ」、「タ」、「ル」。3月9日(火)10:00～12:00、小樽の街に女子学生の元気溢れる掛け声がこだました。肌を突き刺す氷点下の中、小樽商科大学(緑3)の学生たちが、小樽を元気にする応援チアダンスの撮影会を行った。</p>

<p>　同大の学生が運営する株式会社SEA-NA(シーナ・富岡1・窪地由恵代表取締役)とチアダンス部「Dolphins」(澤邊江実部長)の共同プロジェクト。応援・声援・元気づけ・励ましの意味があるチアダンスを小樽市内で踊って、その動画をYouTubeに配信する。</p>

<p>　ダンスは、チア大会で使用した振り付けに、新たに「小樽が元気になるような」動きを加えた。プロのパフォーマンスを参考に、動画のコマ割りを考え、30秒程度のプロモーションビデオを作成する。</p>

<p>　チアダンス部メンバー6人は、気温-0.2℃の中、短いスカートのユニフォーム姿で、JR小樽駅正面玄関、サンモール一番街商店街、小樽運河中央橋の3ヶ所で踊った。アームモーションを中心とした振りを何度も何度も繰り返し行い、運河を背景に、ポンポンで「オ」、「タ」、「ル」の文字を掲げた。鼻を真っ赤に染めながらも、「小樽が元気になるように」と懸命に取り組んだ。</p>

<p>　撮影現場では、観光客や買い物客、タクシードライバーのギャラリーが集まり、「可愛い」、「若い子が街に出てきてくれて嬉しいね」とその様子を眺めていた。</p>

<p>　チアダンス部「Dolphins」は、「部員は札幌や帯広、函館の出身だが、縁があって小樽の大学に通うことになったので、何か私たちに出来ることはないかと考えた結果、チアダンスで少しでも小樽を盛り上げられればと思い立った」と話していた。</p>

<p>　SEA-NAでは、今後編集作業を行い、4月1日(木)から動画配信を予定している。</p>

<p>　<FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>◎</STRONG></FONT><A HREF="http://otaru-journal.com/2010/03/0305-3.php"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>関連記事</STRONG></FONT></A></p>

<p>　<FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>◎</STRONG></FONT><A HREF="http://www.otaru.co.jp/" target="_blank"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>おたるクーマップ　株式会社SEA-NA</STRONG></FONT></A></p>

<p>　<FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>◎</STRONG></FONT><A HREF="http://ameblo.jp/cheer-ouc/" target="_blank"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>チアダンス部「Dolphins」</STRONG></FONT></A></p>

<p><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aUkbEow3WRI&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aUkbEow3WRI&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object><br />
</p>]]>
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    <title>植物標本展示　「小樽野草愛好会」</title>
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    <published>2010-03-09T08:19:43Z</published>
    <updated>2010-03-09T14:49:15Z</updated>

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        <name>小樽ジャーナル</name>
        
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        <category term="四季･自然" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://otaru-journal.com/">
        <![CDATA[<p> </p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yasou1.jpg" src="http://otaru-journal.com/2010/03/pict/yasou1.jpg" width="380" height="245" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>　市内の植相調査を行うボランティア団体「小樽野草愛好会」(北原武会長)の植物標本展示会が、3月9日(火)から14日(日)まで、JR小樽駅前長崎屋1 階公共プラザで開かれている。</p>

<p>　同会は、2001(平成13)年、市内近郊山林の植相調査を主な目的に設立。これまで、塩谷丸山、赤岩オタモイ地区、勝納流域などで採集した野草の標本を約1,700点作成。地域の植物基礎資料として、小樽市総合博物館に寄贈した。現在の会員数は20名。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yasou2.jpg" src="http://otaru-journal.com/2010/03/pict/yasou2.jpg" width="200" height="281" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　展示会では、朝里川流域で採集した帰化植物124点と写真32点を並べている。帰化植物は、人為的に国内に持ち込まれた植物。今回は、中でも危険な特定種の北米原産「オオハンゴンソウ」を展示している。「在来種を駆逐するから、これによって日本種が減り、本来の生態系が崩れる。植物形態が単純化すると、人間にとっても影響が出る」という。</p>

<p>　北原会長は、「100年先に、調査をする人がいれば、この場所にはこんな植物があったのかといった資料になれば嬉しい。もしかしたら、この資料があって良かったなと言われるかもしれない。今は、まず市民の方々に、小樽にどんな植物があって、どういう影響があるのかということを認識してもらえればいい」と話している。</p>

<p>　植物標本展示会は、14日(日)15:00まで。入場無料。問合せ：0134-27-1701</p>

<p>　<FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>◎</STRONG></FONT><A HREF="http://otaru-journal.com/2009/11/1124-2.php"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>関連記事</STRONG></FONT></A><br />
</p>]]>
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    <title>「メイク・ア・ウィッシュ」チャリティコンサート　小樽初開催4/3</title>
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    <published>2010-03-08T09:29:25Z</published>
    <updated>2010-03-08T09:36:55Z</updated>

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        <name>小樽ジャーナル</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://otaru-journal.com/">
        <![CDATA[<p> </p>]]>
        <![CDATA[<p>　難病の子供たちの夢を叶えるボランティア「メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン」の札幌支部(杉山逸子代表)は、4月3日(土)、小樽で初めてチャリティコンサートを開催する。</p>

<p>　同ボランティア団体は、難病の子供たちの夢を叶える手伝いを目的に活動している。世界33カ国に支部があり、日本支部は1992(平成4)年に設立された。札幌支部は、2004(平成16)年に設立され、これまで、「海が見たい」、「札幌･小樽観光をしたい」、「雪を触りたい」などの夢を叶えるため、札幌や小樽などで活動を行ってきた。</p>

<p>　設立5周年を迎えた昨年、札幌で初めてチャリティーコンサートを開催したところ、出演したSmooth＆Rockデュオ「indigo blue」から、「小樽でもやりたい」との要望があり、今年、小樽でのチャリティーコンサートが企画された。</p>

<p>　「indigo blue」は、大阪出身のRina(Vo＆Gt)と北海道出身のKou(Gt＆Cho)によるデュオ。ボーカルのRinaは、喜劇俳優の故・芦屋雁之助の娘。「全てを包み込むような心温まるヴォーカル、タイトで無駄のないバンド･アンサンブルから繰り出される楽曲の数々」と評価を得ている。</p>

<p>　2009(平成21)年には、モデル･佐々木希主演映画「天使の恋」の音楽を担当した。ＮＨＫみんなのうたとしてオンエアされた「Ｍｙ　Ｗｉｓｈ～マイウィッシュ～」は、難病によって15歳という若さで亡くなった少女からの手紙に、優しいメロディを添えた曲で、「悩みを抱えながら生きるすべての人への応援歌」と話題を呼んだ。<a href="http://www.indigoblue.jp" target="_blank">http://www.indigoblue.jp</a></p>

<p>　「indigo blue」のほか、札幌を拠点に活動するピアノ弾き語りデュオ「ときどき通信」も出演する。<a href="http://www.myspace.com/tokidokitsushin" target="_blank">http://www.myspace.com/tokidokitsushin</a></p>

<p>　メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン「チャリティコンサート」は、4月3日(土)18:30から、「cafe stage 海音(かのん)」(築港8-4)。4月4日(日)14:00から、札幌の「cube garden」(中央区北2条東3丁目)で開催される。前売：一般2,000円･小中学生1,000円、当日：一般2,500円･小中学生1,500円。</p>

<p>　コンサートの収益は、全て子供たちの夢を叶える活動に使われる。</p>

<p>　<FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>◎</STRONG></FONT><A HREF="http://www.mawj.org/" target="_blank"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン</STRONG></FONT></A></p>

<p><img src="http://otaru-journal.com/2010/Flier/makeawish-concert.jpg"></p>]]>
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    <title>「北照選手の健康管理に」　ミツウマがステリ・PRO寄贈</title>
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    <published>2010-03-08T09:27:28Z</published>
    <updated>2010-03-08T09:40:38Z</updated>

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        <name>小樽ジャーナル</name>
        
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        <category term="社会･経済" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://otaru-journal.com/">
        <![CDATA[<p> </p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mitsuuma1.jpg" src="http://otaru-journal.com/2010/03/pict/mitsuuma1.jpg" width="300" height="204" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>　株式会社ミツウマ(奥沢4・小舘昭一代表取締役社長)は、3月8日(月)、春の甲子園に出場する北照高等学校(最上2･原岡賢吉校長)を訪問し、「選手の健康管理に役立てて欲しい」と、インフルエンザや食中毒に抜群の効果を持つ弱酸性次亜塩素酸水「ステリ・PRO」を寄贈した。</p>

<p>　「ステリ・PRO」は、3年程前に開発された。次亜塩素酸ナトリウム(次亜塩素酸ソーダ)の約6～8倍の除菌力があり、殺菌剤として全国各地で使われている。</p>

<p>　直接手指の消毒に使用しても、手荒れがほとんどなく、肌の弱い人でも安心して使用できる。飲んだり、目に入っても問題はないとしている。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mitsuuma2.jpg" src="http://otaru-journal.com/2010/03/pict/mitsuuma2.jpg" width="300" height="202" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　東京ヤクルトスワローズや埼玉西武ライオンズなどの宿舎に導入され、市内では、幼稚園や保育所、学習塾なども使用している。</p>

<p>　小舘代表取締役社長は、「風邪を引かないように宿泊先で使用して、いい結果を出してもらいたい」と、「ステリ・PRO」(500ｍｌ)を20本寄贈。</p>

<p>　原岡校長は、「気を使ってもらってありがたい。選手たちに持たせて、宿泊先で使用させたい」と感謝していた。</p>

<p>　<FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>◎</STRONG></FONT><A HREF="http://otaru-journal.com/2009/11/1101-1.php"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>関連記事1</STRONG></FONT></A>　<A HREF="http://otaru-journal.com/2009/10/1021-2.php"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>関連記事2</STRONG></FONT></A>　<A HREF="http://otaru-journal.com/2009/04/0416-4.php"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>関連記事3</STRONG></FONT></A></p>]]>
    </content>
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    <title>小樽雪あかりの路決算　収支トントンへ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://otaru-journal.com/2010/03/0308-2.php" />
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    <published>2010-03-08T09:26:09Z</published>
    <updated>2010-03-08T09:45:04Z</updated>

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        <![CDATA[<p> </p>]]>
        <![CDATA[<p>　2月14日(日)に閉幕した「第12回小樽雪あかりの路」の決算見込みが、3月8日(月)の市議会第1回定例会･予算特別委員会で明らかにされた。</p>

<p>　「第12回小樽雪あかりの路」は、5日(金)から14日(日)までの10日間で開かれた。運河と手宮線のメイン会場では、50万8,000人の来場者を数えた。</p>

<p>　同実行委員会は、予算の中で、協賛金収入650万円、広告スポンサー収入800万円を見込んでいた。経済不況の煽りを受けて、当初は、目標金額の達成が危ぶまれていたが、8日(月)に発表した決算見込みでは、広告料が目標よりも50万円プラスの850万円。協賛金収入は、650万円には届かず、70万円のマイナスの580 万円の見込みという。</p>

<p>　8日(月)の平成会･大橋一弘委員の質問に対し、事務局の観光振興室は、「民間の方々による財政委員会に頑張っていただき、パンフレットの広告料はプラスとなっている。協賛金では70万円のマイナスで、合わせるとマイナス20万円。現在、財政委員会がさらに頑張っているので、なんとか収支トントンにいけばいいなと思っている」と答弁した。</p>

<p>　<FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>◎</STRONG></FONT><A HREF="http://otaru-journal.com/2010/02/0215-2.php"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>関連記事1</STRONG></FONT></A>　<A HREF="http://otaru-journal.com/2009/12/1203-4.php"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>関連記事2</STRONG></FONT></A></p>

<p><img src="http://otaru-journal.com/2010/yukiakari/yosan.jpg"></p>]]>
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    <title>道内初 ヒョウ柄のエイ登場　おたる水族館</title>
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    <published>2010-03-08T09:16:02Z</published>
    <updated>2010-03-08T09:46:20Z</updated>

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        <![CDATA[<p> </p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="aqua.jpg" src="http://otaru-journal.com/2010/03/pict/aqua.jpg" width="400" height="239" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>　おたる水族館(祝津3)の2010(平成22)年度の営業が、3月20日(土)からスタートする。ヒョウ柄のエイ「ヒョウモンオトメエイ」が道内で初めて登場する。</p>

<p>　同館は、大小64基の水槽に約250種、5,000点の海･川･湖の生き物を展示する。イルカスタジアムでは、オタリアとイルカショー、海獣公園では、トドやペンギン、アザラシのショーを行う。</p>

<p>　今年度の目玉は、道内初となる「ヒョウモンオトメイエイ」の展示。体の大きさは1.8mで、尾を含めると全長3mになる。尾は体盤幅の2倍に近くに達するという。体に、珍しいヒョウ柄の斑紋が多数ある。インドネシアから業者を通じて購入する。本館1階海のパノラマ水槽に3尾が仲間入りする。</p>

<p>　このほか、春の特別展「飼育員図鑑」では、水族館スタッフの仕事を紹介する。イルカのトレーナーや魚の研究者など、一見華やかに見える水族館の職員の毎日の努力や失敗をパネルで展示する。飼育員の机を再現するコーナー、魚への給餌や水槽掃除などの飼育作業をシミュレーション体験出来るイベント、飼育員裏方ツアーもある。</p>

<p>　現在、2階の北海道の海のコーナーの一部をリニューアル中。約600万円かけて、野付半島の自然を紹介するVTRや写真、解説版、フサギンポのぞき水槽を設置し、フウセンウオの親子の展示水槽を一新する。野付の海水槽では、増波装置やファンで波･風を再現し、リアルな海の自然を紹介する。フサギンポのぞき水槽は、水槽の中央に頭を入れて水中にいる気分が味わえる工夫を凝らす。</p>

<p>　営業は、3月20日(土)から11月23日(火)まで。10月31日(日)までは9:00～17:00。11月1日(月)からは16:00まで。入館料：大人1,300円、小中学生530円、幼児(3歳以上)210円。シーズンパスポート大人3,000円、小中学生1,200円、幼児500円。<A HREF="http://www.otaru-aq.jp/" target="_blank"><FONT COLOR="#FF0000"><STRONG>詳細はこちら</STRONG></FONT></A></p>]]>
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    <title>ショートフィルムセッション表彰式･上映会　</title>
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    <published>2010-03-07T08:28:10Z</published>
    <updated>2010-03-08T02:02:35Z</updated>

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        <name>小樽ジャーナル</name>
        
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        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="フィルムコミッション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p> </p>]]>
        <![CDATA[<p><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/75XCR-OINDw&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/75XCR-OINDw&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object></p>

<p>　「第1回小樽ショートフィルムセッション2009」の表彰式・上映会が、3月7日(日)13:00から市民センター・マリンホール(色内2)で開催された。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1.jpg" src="http://otaru-journal.com/2010/03/pict/shortfilm/1.jpg" width="350" height="249" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　小樽フィルムコミッションが、新たな小樽の魅力を発見する目的で初めて企画した。小樽を撮影地とした実写映像や映画を募集した結果、全国各地から14作品が集まった。</p>

<p>　4名の審査員(早川渉審査委員長・映画監督･CMディレクター)が、入賞対象のノミネート6作品を選び、この日、表彰式と上映会を行った。約400人の市民が会場を訪れ、新しい小樽の魅力を映した映像を楽しんだ。</p>

<p>　ノミネートは、「SHORT LIFE」(岩内郡共和町)制作の「夏に踊りなさい」。「Studio ONION」(札幌市)の「おかえりいつか」。「Onuma.Project」(札幌市)の「ゆりかごのコーダ」。「Ozzy」(小樽市)の「アネモネ」。「北海道工業大学放送芸術部」の「ア　ストロール　ウェイ」。「杉田協士」(東京都)の「カモメ」など、制作側それぞれの目線でとらえた新しい小樽の魅力が詰まった6作品。</p>

<p>　主催者の小樽フィルムコミッションの眞田俊一会長は、「初めての試みのイベント。映画やテレビの関係者に聞くと、北海道の中で映えるのは小樽なんだと話してくれる。小樽外して北海道を話すことは出来ないと評価されている。初めてフランスで映画が上映されてから、2年後に小樽でも放映された。最盛期には23 館もの映画館があった。今では1館だけ。映画や大きなドラマに小樽が映されているが、小樽にはまだまだすみずみあり、それを掘り起こしてもらおうと、フィルムセッションを企画した」と挨拶した。</p>

<p>　来賓の山田勝麿市長は、「小樽は自然に恵まれ、絵になる風景として、ドラマや映画の舞台になった。運河をはじめ、明治･大正･昭和の建物が残り、ロマンが感じられる街として観光客が来てくれている。隠れた小樽に光を当てるべく大変良い試みだと思う」と述べた。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2.jpg" src="http://otaru-journal.com/2010/03/pict/shortfilm/2.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>　最優秀賞には、東京都の「杉田協士」の仲間たちが制作した「カモメ」に決まった。作品は、失踪した男からの連絡で、数年ぶりに仲間や元恋人たちが、小樽の祝津に集まる物語。</p>

<p>　「非常に分かりづらい作品だったが、今回の6本の中で、セリフが少なく、ただ一つ音楽を使っていなかったポイントが高い。風と波の音が強調されていた。マイクがボボボというノイズを拾ってしまっていたが、これはプロではNGだが、あえてノイズを使っていることが分かる作品だった」(早川審査員長)と評価を得た。</p>

<p>　失踪した男役の堀田圭介さんは、「朝早くから夕方の暗くなるまで、祝津の灯台で撮影をしました。楽しい思い出になったと思っていたのですが、賞を頂けてとても嬉しいです」と喜んでいた。</p>

<p>　優秀賞には、札幌市の「Studio ONION」制作の「おかえりいつか」。作品は、日常的な小樽の風景をとらえたミュージックビデオ。「日常的な小樽の風景を切り取り、オリジナルの曲が良かった。詞の世界観が表現されていた。技術的にも高い作品で、次はドラマに挑戦して欲しい」と評価された。</p>

<p>　同映像コンテストは、2年後に開催される予定。</p>

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    <td><div align="center"><a href="pict/shortfilm/DSC078393.jpg"><img src="pict/shortfilm/mini/DSC078393.jpg" width="120" height="79" border="0"></a></div></td>
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    <td><div align="center"><a href="pict/shortfilm/DSC078542.jpg"><img src="pict/shortfilm/mini/DSC078542.jpg" width="120" height="91" border="0"></a></div></td>
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