寒波到来で小樽大雪!一気に23cm (2018/12/07)

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 急速に発達した低気圧の影響で、小樽市内では、深夜にはなかった雪が一気に23cm(14:00)を記録し、降雪が遅かった分、真冬らしい大雪と寒さに、市民はうんざりしていた。

 市内では、11月22日と30日・12月1日に6cmの降雪があっただけで、まとまった雪が降っていなかった。7日の1:00では0cmだったが、2:00に2cmとなり、その後も雪が降り続いた。

 10:00前、雪が激しく降る中、バスを待っている人達は雪まみれになり、コートやバッグに雪をつけたままでバスに乗車し、慌てて雪を払う場面も。

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 7日道内で一番雪が降った地点は、朱鞠内の49cm(1:00)、次いで幌加内36cm(2:00)、後志管内の赤井川でも36cm(14:00)を記録した。小樽の23cmは21番目。道内113地点で積雪を記録した。

 札樽道は、小樽ICと新川IC間で雪による通行止めが15:35に解除され、全線通行可能に。小樽ICと札幌JCTは上下とも路面凍結のため50キロ規制となっている。(17:35)

 低気圧はさらに発達し、8日(土)、沿岸はふぶき、多いところでは50cmの大雪、小樽や倶知安は雪が続き、強く降る時間帯もある。最高気温も氷点下3℃前後と冷え込み、真冬日の予報。

 来週は低気圧が繰り返し接近し、雪の日が多い。

 平成30年12月7日16時33分 札幌管区気象台発表

 石狩・空知・後志地方では、8日にかけてふぶきや吹きだまり、大雪による交通障害、強風、高波、なだれに十分注意を呼びかけている。

 北海道付近は、釧路沖の低気圧が急速に発達しながら7日夜には千島近海に進み、8日にかけて冬型の気圧配置が強まる見込み。このため、気圧の傾きが大きく、7日夜は大気の状態が不安定に。

 石狩・空知・後志地方の7日15時の天気は、概ね雪。7日夜は雪でふぶく。8日は、冬型の気圧配置となるため、石狩地方は曇り時々雪、空知・後志地方は雪の見込み。海の波の高さは、7日夜は3メートルと高く、8日は3メートルのち4メートルとしける。

 12月7日小樽

 12月7日、道内最深積雪深いほうから

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