幸せに生きる権利! 人権フェスティバル (2018/12/01)

 小樽人権擁護委員協議会(島常雄会長)は、12月1日(土)・2日(日)の2日間、ウイングベイ小樽(築港11)1階5番街ハイタッチコートで、小樽人権フェスティバルを開催。

jinkenfes1.jpg 人権とは、誰もが幸せに生きる権利で、人種や性別を超えた共通の権利。人権尊重思想の普及高揚を図るために、毎年開いている。

 1949(昭和24)年から、毎年12月10日の人権デーを最終日とする1週間(12/4〜10)を、「人権週間」と定め、世界人権宣言の趣旨や重要性を伝える活動が各地で開かれている。今年は、世界人権宣言70周年目を迎えた。

 小樽人権擁護委員協議会は、小樽3名を含む北後志(小樽・余市・仁木・古平・積丹・赤井川)の30名が所属し、人権相談活動、人権浸犯に関する調査・救済活動、人権啓発活動を行っている。

 会場では、同会の人権擁護委員13名と札幌法務局小樽支局職員が揃いの半纏を着て参加。

jinkenfes2.jpg 折り紙やアイヌ文様の切り紙などの工作コーナー、活動を紹介するパネル展、全国中学生人権作文コンテスト小樽地区大会優秀作品やいじめ防止標語「助けたい 気持ちじゃなくて 行動で」など18点を展示した。

 また、人権何でも困りごと相談所を開設。近隣トラブルやいじめなどの相談に、人権擁護委員が無料で応じていた。

 イメージキャラクターの人KENまもる君とあゆみちゃんは、11:30頃と14:00頃の2回登場して、子ども達と写真撮影に応じたり、ふれあいタイムを設けた。エコバッグやティッシュ・しおりなどの配布も行われた。

 島会長は、「会場では、六角がえしなどの工作コーナーもあり、人権について理解してもらいたい」と呼びかけた。

 2日も同フェスティバルが開かれ、中学生人権作文コンテスト小樽地区大会受賞者に、一日人権擁護委員を委嘱し、啓発活動に参加予定。

 世界人権宣言70周年

 小樽人権擁護委員協議会について

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