華麗に踊る姿に喝采!直江バレエコンサート (2018/10/20)


 直江博子創作バレエ研究所(上野亜希子代表)は、10月20日(土)13:30から小樽市民センター(色内2)マリンホールで、約40名が練習の成果を発表する、第9回バレエコンサートを開き、会場を埋め尽くすほどの大勢の観客を魅了した。

 今回のコンサートは、3部構成のプログラムで、YAYOI DANCE Co(札幌)の5名を含む、同研究所で学ぶ3歳から大人まで計40名が出演。

naoeballet4.jpg 会場には、家族や祖父母、友人らが大勢詰めかけ、熱心に踊る姿に拍手を贈り、終始、心温まるコンサートとなった。

 出演者全員でオープニングを飾り、6年生男子と中学2年生以上の生徒11名がソロに出演。出演者自らが衣装と演目を選び、練習に取り組んだ成果を発表。

 第2部は、くるみ割り人形より「あし笛の踊り」、白鳥の湖第3幕より「ナポリ」など小品集など7つの演目で、各々のレベルに分かれて踊った。小さな子どもの可愛らしい踊りに、応援の拍手が沸いた。

 第3部は、サバンナで生きるいきいきとした動物達を、バレエで表現 した「Savanna(サバンナ)」。次々とシーンが変わり野生動物の迫力ある姿を想像させ、観客を魅了した。

 50代の女性は、「楽しかった。夢中で見ていた。小さい子どもから大先輩と、幅広い世代が踊り素敵だった。芸術の秋に相応しい時間を過ごし感動をもらった」と満足していた。

 バレエを始めて3年目の鳥海乃音ちゃん(6)は、「フラミンゴの役を踊った。緊張した」と話し、母親は「夜遅くまで練習して頑張った」と話した。

 直江博子創作バレエ研究所

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