平成30年度花いっぱいコンクール最優秀賞決定! (2018/08/29)

 第20回小樽市花いっぱいコンクールの表彰式が、8月29日(水)10:00から消防庁舎(花園2)6階講堂で開かれた。

hanaippai1.jpg 受賞した4団体代表と、主催する快適な環境づくり実践促進連絡会議・増田榮治会長、小樽フラワーマスターア連絡協議会・佐々木かをる会長、小樽市老人クラブ連合会・佐々木茂会長、生活環境部生活安全課職員が出席。

 今年度は、高島小学校校舎前の花壇が高く評価され、同校地域環境部が初応募で最優秀賞に選ばれ、増田会長から賞状と記念品が贈られた。

 増田会長は、「花いっぱい運動を通じて、市民や観光客へのうるおいや安らぎを与え、深く敬意を表する。寒暖の差が厳しく、水遣りや雑草取りと大変苦労され、熱心に取り組まれた。今回の受賞が今後の活動の励ましになり、ますます花いっぱい運動の輪が広がりますよう祈念する」と挨拶。

 同連絡会議が主催するこの事業は、市民に広く花を愛する心を育て「花いっぱい」運動を更に推進するため、町内や学校・職場等において花壇づくりに取り組んでいる事例を募集し、その努力を讃えるとともに、うるおいとやすらぎのある街づくりの一層の進展を図ることを目的としている。
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 これまでに、のべ168団体の応募があり、今年は4団体の応募と少なかったが、8月3日(金)に銭函から高島まで現地の花壇を見ながら、審査会を実施。最優秀賞・優秀賞・特別賞・奨励賞を決定した。

 佐々木会長からは、「最優秀賞の高島小学校地域環境部は、大きな円形の花壇でインパクトがあった。アリッサムの白・バーベナの赤・コリウスの葉・マリーゴールドの黄色が放射線状に綺麗に咲いていた。ブロックを活用して花の名前を分かりやすく書いている工夫も良かった。

 優秀賞のベイシティガーデン小樽管理組合は、雑草ひとつなく管理がとても良かった。

 特別賞の奥沢中央町会は、長年、環境美化に取り組み続けている団体。継続は力なり、ベコニアが最盛期ではなかったのが残念。
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 奨励賞の銭函中学校PTAは、あじさいが綺麗に咲いていた。宿根草を植えるだけではなく、空間を上手く利用すること」と講評を述べた。

 同部部長の赤田美奈さんは、同校の卒業生でもあり、子どもの頃からこの花壇を見て育ち、愛着が深く、「これからも頑張っていきたい」と喜びを語った。

 同部は1~6年生43名が所属し、担当者を割り当て、朝と晩に欠かさず花壇の管理を行っている。

 みな花植え初心者だが、花屋さんや詳しい人に土や肥料について聞き、熱心に楽しみながら取り組んでいる。5月くらいから始め、10月末には花が咲いていても掘り起こして後片付けをするそうだ。

 同コンクールでは、取り寄せたチューリップの球根を、各賞の記念品に贈呈している。

 平成30年度第20回花いっぱいコンクール審査結果

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