国際感覚磨く!イングリッシュキャンプ (2018/08/10)

Englishcamp1.jpg 小樽市教育委員会は、市内小学5・6年生と中学生を対象に、2日間英語に親しむ「イン
グリッシュキャンプ」を、8月9日(木)・10日(金)の2日間の日程で開いた。

 おたる自然の村を会場に、外国人と宿泊生活を通じて英語を学び、国際感覚を磨き、小学校英語の教科化を見据えた英語教育の充実を図ることを目的としている。

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 今回は、5・6年39名と中学生25名の計64名が参加。市内のALTが6名と他2名の計8名と教員15名がサポートした。

 初日のおたる自然の村・おこばち山荘では、自己紹介後、簡単な対話を利用したゲームをしたり、翌日の小樽観光案内PR活動の準備を行い、新たに、ALTと参加者1対1での会話の機会も設けた。

 2日目は、市立小樽美術館(色内1)に会場を移し、説明後、8班に分かれ、実践のため観光客のいる場所へ繰り出した。

Englishcamp3.jpg 堺町通り・博物館の通りの・運河の通りの3ヶ所をチェックポイントを、必ず通ることとし、H班(8名)は、外国人に出会ったら、挨拶・小樽をPR・質問・お礼をする4つの担当を決めた。

 運河を散策する外国人観光客に話しかけるには勇気がいるが、上手く話かけることができると、「ようこそいらっしゃいました」と書いたポスターを見せながら挨拶し、別の参加者が、カナルボートからの景色は綺麗で季節によって違うことを英語で伝え、「北海道は他にどこに行ってきましたか?どこから来ましたか?」と質問。ボードに出身国を記入してもらい、小樽市の観光をPRするポストカードをプレゼントして終了。

Englishcamp4.jpg 「ワンダフル!」と喜ぶアメリカ人や、カンボジアからの観光客は子ども達と一緒に記念撮影し、親しみを感じていた。

 豊倉小5年生の男子は、「初めて参加した。英語で話して通じるかどうか難しいが、通じた時は嬉しい」と話した。

 11:50頃まで、外国人観光客と会話を試みた参加者たちは、修了証をもらい解散。2日間の英語に親しむ有意義な時間を過ごし、思い出深い夏休みとなった。

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