Deepな赤岩・祝津!見応えある写真の堂堂展 (2018/08/08)

dodoten1.jpg 小樽写真研究会が開催する年に1度の発表の場「堂堂展 Vol.27 」が、8月8日(水)から12日(日)まで、市立小樽美術館(色内1)多目的・市民ギャラリー1で開催されている。

 展示会名の「堂堂展」には、「上手いも下手も抜きにして、初心者もプロも堂々と」の意味が込められている。

 同会10名のうち9名が、自由の部とテーマの部のモノクロ・カラー約300点を展示し、見応えのある作品展。

dodoten2.jpg 市内の町をテーマに、住人しか分からない、もしくは住人も知らない光景や建物等を撮影して発表するDeep。今回は赤岩・祝津。

 世話人の浅賀正生さんは、フィルムカメラに拘り、今でも、撮影からプリントまですべて自分の手で仕上げている。

 祝津や赤岩に出向き、軒下に干した魚や古い住宅、冬の豊井海岸で遭遇した増毛連峰が夕日に染まる光景を捉えた作品は、カラーで撮影した。

dodoten3.jpg 志佐公道さんは、祝津の日和山灯台やおたる水族館のトドのジャンプ、漁師町ならではの風景・赤岩の断崖絶壁の桜・赤岩ブルーなど、約80枚を一気に発表。

 自由の部で、おたる水族館の様々なシーンを写真に収めた宮崎裕幸さんは、勤務していなけらば気づかないシーンを盛りだくさんに撮影している。飼育員の表情やトドと赤ちゃんの仲睦ましい様子、トドやペンギンのショーのひとコマなども撮影。楽しい様子が伝わってくる。

 浅賀さんは、「臨場感のある作品を会場で見てもらいたい。見応えのある作品展!」と多くの来場を呼びかけた。

 次回のDeepは、銭函を予定している。

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