賑わった第1回学校祭!未来創造高校 (2018/07/14)


 小樽未来創造高校(最上1・伊藤良平校長)は、7月13日(金)・14日(土)の日程で第1回学校祭を開いた。

 「序章~今ここから~」をテーマに、統合後初めての学校祭で、従来の高校にはなかった企画が用意された。
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 初日は打ち上げ花火で盛り上げ、2日目は10:00から14:30まで一般公開した。

 生徒会長の相原悠希君(機械科3年)は、「今回の学祭で、改善する箇所は改善し、その過程を次に引き継いでいけるよう、任期を終了するまでに整えたい」と話す。

 校門にウエルカムアーチを設置。校舎屋上から架けられた、10クラス分のカラフルな垂幕(長さ11.8m・幅0.5m)が、来場者の目を引いた。校庭には6ブースの露店、校舎内には3つの模擬店や各学科の工夫を凝らしたゲームを企画に、隣住民や家族・友人らが行き交った。

 校庭に、焼き鳥やチキンステーキが焼ける香りが漂う中、電気科2年による「半端ないって彼等の華麗なるカレー」という、長いネーミングでカレーを販売。生徒は、朝7:00から仕込みのために登校。販売数300〜500食を見込み、客引きの声にも力が入った。
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 クラス代表が1対1で勝負するローリングコインタワーは、ゲームを観戦して楽しむ企画。回っている円卓に交互に、丸い木をどちらかかが倒れるまで積み上げるゲームで、勝つと総合点に加算される。

 玄関ホールでは、東北・熊本復興支援販売会を実施し、熊本県熊本市で製造したくまもんのふりかけや、宮城県石巻市の水産会社製造の「復幸」と書かれたいわしの醤油煮・さばの味噌煮・鯨の大和煮の缶詰、同校の校名が書かれたミニフラッグ(旗)も限定販売。収益金を寄附する予定。

miraisozo3.jpg 建築科では、廊下に製図や模型を公開し、実習室では、授業の成果を発表する設計図や椅子・棚の木工品を展示し、1輪挿しや手鏡等を販売した。

 電子機械システム科は、錫を使ったフクロウの置物やコマの販売を行い、小学生以下を対象に、うちわ製作や射的ゲームで対応に追われた。

 情報会計システム科は、207教室に脱出ゲームを設置。長蛇の列ができるほど人気となった。

 終日、大勢の人が学校祭に訪れ、学生が熱心に取り組む姿や新しい校風を知る機会にも繋がった。

 北海道小樽未来創造高等学校

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