ニッコールクラブ小樽支部写真展 渾身の作品 (2018/07/04)

nikkolculb1.jpg 第10回ニッコールクラブ小樽支部写真展(本郷正利会長)の年1度の作品展が、7月4日(水)から8日(日)まで、市立小樽美術館(色内1)1階多目的ギャラリーで開かれている。

 今回は、会員14名のうち12名の、それぞれ得意な分野で撮影に取り組んだ渾身の作品48点を展示している。

 同会は写真愛好家が集まり、平成20(2008)年4月に発足。年4回の例会では、会員が写真を持ち寄り勉強会を開いている。サロン・ド・ニッコール会報誌やネイチャーコンテストへの作品応募を目標に、撮影技術の向上に励んでいる。

 初日当番を務める須貝文明さんは、ネイチャーを得意とし、道東方面の生息地に野生動物を追いかけ、1年に何度も出掛ける凝り様だ。

nikkolculb2.jpg 今年2月に、同会の野田弘之さんと林令仁さんと一緒に出かけ、別海町野付風連道立自然公園で遭遇したオオワシとオジロワシのバトルを捉えた写真や、釧路市大楽毛河川敷で丹頂鶴の親子の給餌風景を激写した。丹頂を長年追いかけ10年がかりで、生まれたばかりの雛にえさを与える瞬間の撮影に成功。羅臼町では、イワナをくわえた夜行性のシマフクロウの顔を正面で、どれもいきいきとした野生動物を捉えている。

 堀野正憲さんは、天狗山の桜を、平成17年・22年・24年・28年・30年に撮影した5枚を、花見に訪れた人を入れて上手く撮影している。

 小泉和子さんは、四国遍路を組写真で発表。ネイチャーもあれば人物もあり、その時々のベストショットを残している。

 須貝さんは、「それぞれが気に入った写真を発表。この機会にご覧いただきたい」と話した。

 第10回ニッコールクラブ小樽支部写真展
 7月4日(水)〜8日(日)10:00〜17:00(最終日16:30)・入場無料

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