環境大臣表彰! 花のある共睦まちづくり景観協議会 (2018/06/26)


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 長きに渡り地域の景観づくりに尽力した「花のある共睦まちづくり景観協議会」(長橋
4・谷浩次会長)は、6月6日付けで平成30(2018)年環境大臣表彰(地域環境美化功績者)を受賞した。

 今年度の同賞は、全国60件(16名44団体)が受賞し、道内からは、士別市自治会連合会と道協議会の2件だけだった。これまでに市内での受賞団体はなかった

 6月13日(水)東京で開かれた表彰式は、同協議会・菅原康晃副会長が代理出席し表彰状を受領。

 その報告会が、26日(火)9:30から市役所(花園2)2階市長応接室で行われ、藤村前会長をはじめ、4月に就任した谷会長と役員ら6名が出席した。

kankyodaijinsyo2.jpg 市長は、「皆さんの努力されている姿を見て、とてもうれしく心強く思っていた。花のある町として手本となり、国から認められた。モデル町会として認知されていく。いくつになっても活動を続けてもらいたい」と称えた。

 藤村前会長は、「花は人の心を和やかにする。会員の心をひとつにして活動し、ますます続けていきたい。これからも新しい意欲で花のあるまちづくりを、目標をもって続けたい」と受賞を喜んだ。

 同協議会は、平成9(1997)年4月16日に設立され、20年以上の長きに渡り活動を続け、現在の会員数は法人・個人合わせて約480名。

 町内会の主要道路(塩谷線と幸線)の街路樹枡136枡に、ペチュニアやマリーゴールド等の花を10〜12株ずつ植え、管理を行い、地域の環境美化に尽力している。

 花植えの活動は、4月に塩谷線と幸線の歩道清掃を行い、5月に街路樹枡に除草剤を散布と土起し。6月に花植え、今後、草取りや水遣り等、10月末〜11月上旬の片付けまで行う。今年度から、近隣の長橋中学校生徒の参加を計画。

 快適な環境づくり実践促進連絡会議主催のフラワーストリート事業で、日銀通りの土起しと花植えに毎年参加し、平成13(2001)年度から毎年、「花いっぱいコンクール」に応募。最優秀賞3回・優秀賞5回・奨励賞8回・特別賞1回の成績を収めている。平成26(2014)年度には、北海道社会貢献賞を受賞している。

 今後も地域の美化活動が継続的に行われ、さらなる貢献が期待されることから、市が平成28(2016)年度から推薦を続け、この度の受賞となった。

 平成30年度環境保全功労者等受賞者一覧

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