小樽フーズ募集中!小樽地域雇用創造協 (2018/06/13)

 安定した雇用の創出を目指す小樽地域雇用創造協議会(加賀英幸会長)は、6月1日(金)から、あなたの「小樽フーズ」の募集を開始した。

 このほど、厚生労働省北海道労働局から実践型地域雇用創造事業の委託を受け、地域の特性に応じた商品開発・販路拡大事業に取り組む中、小樽の特性を活かした新たな小樽の食を生み出すプロジェクトを始めた。

otarufoods.jpg 小樽の伝統的手法や豊富な食材、小樽をイメージするストーリー性など特性を活かした食のアイディアを、プロアマ問わず、小中学生や料理・菓子作りを勉強中の人、起業したい人などから広く募集する。趣旨に合ったアイディアが詰まったフードを発掘し、小樽の土産として観光にも繋げたいとしている。

 部門は、スイーツ・水産加工品・その他食品の3つで、例えば、北前船由来の菓子や過去に小樽で出回っていた惣菜など、小樽の歴史や伝統的な技法を使った食品や小樽周辺の豊な食材を活用し、小樽に因んだネーミングを取り入れ、昔あった食べ物を掘り起こして再現するなど、小樽の名物になりうるものが見つかればと期待する。

 自作の未発表作品のレシピと完成図の写真と、チラシ裏面の申込用紙に必要事項を記入して、郵送または直接持参・同会HP上のフォームからアップまたはメールで応募する。締切は7月31日まで。

 8月中にフードコーディネイター等による選考会を実施し、市民らを招いて試食会を開催予定。3部門ずつグランプリを決定し、謝金3万円を贈る。将来的には、商品化を担う地元の企業を募り、小樽フーズを誕生させたいとしている。

 2018(平成30)年4月2日にスタートした同会は、事業主や求職者向けの各種セミナーの開催や着地型観光商品、販路拡大などにより、しっかりと稼ぐ地域経済体質を確立させ、地域の良質で安定的な雇用の創出を目指す。

 小樽市をはじめ、北海道後志総合振興局、小樽商工会議所、小樽物産協会、小樽観光協会、小樽商科大学、北海道中小企業家同友会しりべし・小樽支部、小樽公共職業安定所が参画している。

 同会実践支援員の岡本和晃リーダーは、「小樽の土産品や店頭に並ぶ商品に、自分が関われるのは素晴らしい。ぜひ皆さんに参加してもらいたい」と応募を呼び掛けた。

 問合せ:0134-31-7881・FAX0134-31-7882 小樽地域雇用創造協議会事務局
 稲穂2-17-1 小樽市産業会館内1階

 小樽地域雇用創出協議会HP

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