花のある景色を!小樽商工会議所女性会が花植え


welcomeflower1.jpg 小樽商工会議所女性会(新倉敬子会長)は、6月5日(火)10:00から、小樽運河クルーズ発着場の案内通路に設置するプランター15個に、赤やピンクのゼラニウムを植える「ウエルカムフラワー」を実施した。
 同会では、観光客や市民に花のある光景を提供することを目的に、平成26(2014)年度から始められ、今年で5回目となる。運河クルーズの乗船客の目を楽しませている。
 作業は、同会17名のうち4名の会員と同所担当職員2名が参加して行われた。園芸福祉士の資格を持つ新倉会長のアドバイスのもと、15個のプランターに土と肥料を入れ、色鮮やかなゼラニウム30株とパコパ15株をバランス良く植えた。
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 45分ほどで作業は終了。綺麗に植えられたプランターを、案内通路に設置し華やかな雰囲気を創出した。
 新倉会長は、「歩いていて、ここには花があった方が良いと思い始めた。花があると観光客にも楽しんでもらえる。従業員の方が世話をしてくれるので嬉しい。今後も続けていきたい」と話した。
welcomeflower3.jpg 運河クルーズの氏家さんは、「乗船して帰って来て花があると違う。毎年、綺麗な花を提供していただき、華やかになる。花選びも上手で、寒くなる前まで花が咲き長持ちしている。皆さんに楽しんでもらいたい」と話した。
 今後の水やりや肥料等の世話は、運河クルーズ船発着場の職員によって丹念に行われ、長い時で11月上旬まで花が咲き続け、運河と花の風景を楽しむことができる。
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