懸命に走る児童! 市内小学校で運動会 (2018/05/26)


 気温が10℃前後の肌寒い中、小樽市内18の小学校のうち15校が、5月26日(土)に運動会を実施した。

undokai1.jpg 手宮中央小学校(末広町13・大坂充校長)では、9:00から同校グランドで3回目の運動会が開かれ、これまでの改善点を活かし、保護者席から会場が見やすいなどの工夫を行った。

 運動会のテーマ「勝利をつかめ!最高に熱い運動会」を心に刻み、全校児童223名が練習の成果を発揮。全力を出し切り思いで深い運動会となった。

 広々としたグランドを大勢の保護者や祖父母、地域住民や卒業生らがぐるりと囲み、児童の一生懸命に走る姿に声援を贈り、カメラやビデオに収めていた。

undokai2.jpg 競技に先立ち、開会式で大坂校長は、「いよいよ本番です。一生懸命取り組んだ練習の成果を発揮するとともに、最後まで楽しんでください。熱い運動会にしましょう」と挨拶。

 昨年度優勝した赤組から優勝旗が、白組から楯が返還された。赤組と白組に分かれ、全校応戦合戦を行い、両者共に一致団結を誓った。

 1・2年生の50m走、3・4年生の80m走、5・6年生の100m走では、それぞれがゴールを目指し突っ走った。

 1・2年生の可愛いリズム体操や3・4年生個人競技の3択クイズに答える運命走、5・6年生の長い棒を取り合う団体競技の竹取物語では、会場に土埃が立つほど迫力があった。
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 定番種目の紅白玉入れは1・2年生の団体競技。カゴをめがけて玉を投げ入れた。惜しくも1個の差で、赤組の勝ちとなり、赤組は飛び上がって喜んだ。

 引き続き、PTAを対象とした玉入れも行われ、大人も懸命に玉を投げ入れ参加。会場を和ませた。休憩をはさみ、午後からは組体操や白熱したリレー競技が行われた。

 赤組団長の西山修平君は、「最後の運動会となり、自分の大切な仕事を果たしつつ悔いの残らない運動会にしたい」と話した。

 残りの3小学校は、6月2日(土)を予定している。

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