全国空手大会出場 雪辱果たして優勝! (2018/05/26)

0526karate.jpg 苫小牧市総合体育館で、5月19日(土)・20日(日)の2日間にわたり開催された、第38回北海道少年少女空手道錬成大会で、小樽市立銭函小学校6年生の加藤大葵(たいき)君(11)が、昨年の準優勝の雪辱を果たし、組手の部で見事優勝。全道から集まった71名の頂点に立った。(写真右が大葵君)

 この後、8月に東京武道館で行われる第18回全日本少年少女空手道選手権大会に北海道代表として出場する。

 準優勝だった昨年も、同大会に代表の1人として出場した大葵君だが、1回戦で敗退した悔しい思い出があり、「道場で教わったことを、家に帰ってからも練習した成果が出て、全道大会で優勝することができて本当に嬉しい。今年こそはなんとか全国大会で一回でも勝ちたい」と、全国大会への意気込みを語った。

 大葵君は4歳から空手を習い始め、3年前から本格的に組手に取り組むようになったが、指導する小松道場の三浦正義さんは、「全国大会までの2か月半で、教えられることは全て教えるつもり。昨年よりも技のキレが増しているので、上位に食い込めるよう全力でサポートしたい」と、活躍に期待を寄せている。

 大葵君が所属する同道場は、毎週水曜日18:00から銭函市民センター(銭函2)で練習をしており、自由に見学ができる。

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