鉄路に春が!積雪消え長い冬去る小樽 (2018/03/24)

0324weather1.jpg 3月も下旬入りし、長い冬の積雪シーズンに埋もれていた北の都小樽に、ようやく春の兆しが見え始めた。

 2月中旬の18日・19日は、小樽の今年の最大積雪深134cm・132cmを記録していたが、3月24日(土)の積雪は、76㎝と約半減した。

 市内の道路からもようやく雪が消え、ガタガタの積雪道に悩まされていた市民も安心して運転できるようになった。

0324weather2.jpg これまで雪に埋もれていた函館本線でも、鉄路から雪が消えさり、運行もスムーズになった。鉄路の両側には、まだ雪が多く残っているが、線路を妨げる雪は見当たらなくなった。

 3月15日(木)には、今年最高の気温11.9℃を記録。雪解けが急速に進んでいた。24日の最高気温は9.7℃で、さらに積雪も減少した。

 雪の溶けた大地からはフキノトウが芽吹き、小樽に本格的な春の到来を告げている。24日は、東京の桜が満開日を迎え、お花見情報が刻々と知らされている。

 小樽の桜が満開を迎えるのは、東京の満開日より丁度1ヶ月後となっており、今年は例年より10日程度早まっていることから、GW前の4月下旬には、満開日を迎えることになりそうだ。

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