会員のレベルアップ!道写協例会上位写真展 (2018/03/16)

dosyakyo1.jpg 北海道写真協会小樽支部(川原静雄支部長)は、3月15日(木)から31日(土)まで、北海道新聞小樽支社(稲穂2)1階ギャラリーおあしすで、平成29年度例会上位写真展を開いている。

 5月・7月・9月・11月・2月の年5回の例会上位5作品の全22点(四つ切・A4)と、審査員の講評も合わせて展示。

 現在、写真を趣味とする24名の会員が所属。年5回の例会に参加し、会員同士の親睦を図りながら、道内最大規模の写真公募展「写真道展」での入選入賞を目標に、作品づくりに励む会員も多い。
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 例会では、会員は気に入った作品を提出。その作品を、審査員や会友・会員全員で互選し、審査員の講評を聞く。後日改めて審査員が審査し、トータルで順位を決定する仕組み。

 5月の例会では、1席に根本辰男さん「ファンタスティック」。雪像に投影された不思議な千手観音菩薩を撮影。7月の1席は、白石純さんの「赤い舌」が選ばれた。子猫のパネル写真を撮影している女性の後姿を入れた写真。9月の1席に一條周一さん「紅を差す」。潮まつりの日に母親が娘に口紅をつけている微笑ましい場面を撮影した。11月の1席には嵯峨秋雄さん「みぞれ」が、2月の1席も嵯峨さんで「釣り師」。嵯峨さんが得意とする風景の中にさりげなく人物が映り込んでいる。
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 審査員の講評や写真仲間のアドバイスと合わせて、少しでも感動してもらえる作品づくりを目指しているという。

 川原支部長は、「街角や旅先でのスナップ・写真撮影会など、その時々の一瞬の情景にこだわり、撮り納めた会員のベストショットを展示している。ぜひこの機会に見ていただきたい」と呼び掛けた。

 同会では、楽しく写真を趣味とする仲間を募集中。問合せ:0134-22-5916 川原支部長

 平成29年度道写協小樽支部例会上位写真展
 3月15日(木)〜31日(土)10:00〜17:00(最終日16:00)
 北海道新聞小樽支社(稲穂2)1階ギャラリーおあしす 入場無料

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