新入学児童に着けてね!夜光反射材寄贈 (2018/03/06)

syakouzai1.jpg 北海道中央自動車学校(札幌市東区)が運営する小樽中央自動車学校(オタモイ3・辻弘雅校長)は、小樽のゆるきゃら"運がっぱ"を模った夜光反射材750個(234,750円相当)を、市内新入学児童の交通事故防止に役立ててと寄贈。

 同寄贈は、2014(平成26)年から始められ、今年で5年目となる。

 その贈呈式が、3月6日(火)9:00から、市役所(花園2)2階市長応接室で開かれ、同校・渡部敏代表取締役専務をはじめ、辻校長、小樽警察署交通第1課・久保栄二企画規制係長、市長、市生活安全課職員らが出席。運がっぱも登場し、和やかな雰囲気で開かれた。

 渡部専務は、「地域の交通安全として協力できればと思う。来年度以降も続けたい」と話した。
syakouzai2.jpg
 市長は「この夜光反射材をつけて暗い場所を歩いていても、子ども達が分かり、とてもありがたい。子育て世代にとっても安心できる環境づくりに繋がる」と感謝した。

 夜道などでは歩行者に気付きにくいが、車のライトが当たると反射して光る同材を着けている人の存在を、ドライバーに知らせる役割を果たす。子ども達の交通事故防止に役立ててと、反射材の携帯を呼び掛けている。受け取った児童からはとても喜ばれているという。

 生活安全課によって各小学校に配布され、4月6日(月)の入学式後に、新入学児童に配られる予定。

 小樽中央自動車学校

 小樽紙匠堂

 関連記事
 

     小樽市長選挙     Google ニュース     Yahoo!ニュース


しゃこ汁・茹でしゃこに行列!小樽しゃこ祭

看護の道へ戴帽式!小樽市立高等看護学院

「小樽写真散歩」《紅葉とリス!晩秋の中野植物園》

アンアンホース号冬眠へ! 最終便に142名

文化の日 小樽市文化祭伝統フェスティバル!

珍しい大気光学現象!"幻日環"小樽で観測

ネズミイルカ出産2 (おたる水族館提供)

ネズミイルカ出産 (おたる水族館提供)

『オタモイ遊園地』開園当初の貴重な映像寄贈