市内中の2選手が道代表に!ラグビー選抜大会出場 (2018/02/19)

 茨城県水戸市で開催の第15回東日本U15中学生ラグビーフットボール選抜大会(主催:関東ラグビーフットボール協会)の北海道代表選手に、松ヶ枝中学校2年の浅原大輔君(14)と菁園中学校1年の辻村晴海さん(13)が選ばれ、関係者は、将来に繋がる貴重なきっかけにと期待を寄せている。

rugby1.jpg 市内からは男子3名と女子1名が推薦され、その中から各1名が選ばれた。北海道代表選手に選ばれたのは、2014(平成26)年に男子1名が選抜されて以来で、女子は初めて。

 一昨年までの女子は男女混合チームで出場。昨年から女子チームとして、今年はエキシビジョン大会となる。

 2月19日(月)16:10から市役所(花園2)2階市長応接室で、選手2名と小樽ラグビースクール遠藤隆典指導委員長・高井吾妻ジュニアコーチが、森井市長を表敬訪問。

 小学校3年生の時に、祖父から誘われて体験し入部した浅原君は、「昨年岩手県と戦い負けてしまったので、練習時間が少ないが、足を折ってでも頑張りたい」と意気込みを語り、ラガーマンだった父親とマネージャーの母親の影響で4歳から始めた辻村さんは、「初めての選抜で合わせる時間がなくプレーに不安はあるが、このような経験は大事。精一杯楽しみたい」と述べた。

rugby2.jpg 森井市長は、「女子は小樽で初めての選抜となり、これまでのトレーニングや試合をした結果で素晴らしいと思う。男子は、沢山の優秀な選手の中から選ばれるのは難しい。全国大会に挑み、怪我のないように素晴らしいトライを決めてもらいたい」と激励した。

 今回選抜された2名が所属する小樽オイズクラブが運営する小樽ラグビースクール(渡邊秀文校長)は、現在、札幌・小樽・美国の幼児から中3まで37名(女子3名)が部員。毎週日曜日に、冬は教育委員会体育館で、夏はからまつ公園で練習を重ねている。

 北海道選抜チームが花園ラグビー場へ行くためには、9月開催の北海道・東北地区開催のファーストステージで勝ち進み、セカンドステージの東日本大会で上位4チームに残ること。

 昨年はファーストステージで2位通過、セカンドステージで5位となり、全国出場を逃した。

 同選手は、3月9日(金)に出発し10日(土)からの試合に挑む。今年9月15日・16日に、望洋ラグビー場で全道大会を予定している。

 第15回東日本U15 中学生ラグビーフットボール選抜大会実施要綱
 

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