問われる除排雪!市長記者会見 (2018/02/01)


 森井秀明小樽市長の2月定例記者会見が、2月1日(木)11:00から、市役所(花園2)本館2階市長応接室で行われた。

 市長からは、平成28(2016)年度から始めた「小樽まちづくりエントリー制度(市民公募委員登録制度)」について、登録者名簿の有効期限が2018(平成30)年3月で切れることから、4月から第2期として再度登録作業を始めることが発表された。

 同制度は、無作為抽出した市民で、市の各種計画などについての審議会に参画希望がある場合、名簿登録を行い、審議会等委員の欠員発生時や改選時に委員に就任してもらう制度。

 このほか記者との質疑応答で、「雪山が高く、街中いたるところが死角だらけ。交差点も見通しが利かない場所が多い。この状況をどう考えているか」との除排雪に関する質問に、市長は、「市の除排雪については以前より改善が進んでいる。市民からも改善されているといった声を相当数、直接聞いている」といった趣旨の答弁をした。

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市道住吉線
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三本木坂
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南小樽駅前

 また、「第6ステーション管轄の小樽病院前の市道住吉線は、昨年問題となった路線。今年も雪山がひどい。さらに観光客の多く行き交うメルヘン交差点上の三本木坂も排雪されておらず、危険といった声が市民から届いている。この地区の排雪の抑制をしているのではないか?」との質問に対して、市長はあっさりと否定する発言に終始した。

 除排雪に対する市民の不満が高まっているが、森井市長は聞く耳を持っていないようだ。

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