勧仁塾恒例の裸足で小樽の街をランニング! (2018/01/28)


 北海道勧仁塾道場(山村弘一主席師範)の塾生たちは、1月28日(日)13:00、花園十字街無尽ビルに集合し、14:00から恒例の雪中ランニングを実施した。

kanjinjuku1.jpg 3歳から小・中・高・大学生までの小樽、余市、札幌の塾生と指導者約70名が参加した。-3℃の凍える寒さの中、道着姿で裸足となり、気合の入った掛け声や笛の音が響く中、雪や氷の上を駆け抜けた。

 花園十字街無尽ビルを出発し、花園銀座街を通って、折り返し地点のサンモール一番街で空手の基本練習を行い、通行人の注目を集めた。基本の型を披露した塾生たちは、無尽ビルを目指して、また元気に走り出した。

kanjinjuku2.jpg 沿道では、家族や店主が、裸足の参加者に「がんばれ!」と声援を贈り、カメラやスマホで撮影していた。

 雪中ランニングは、今年で43回目となり、道場の恒例行事。心身鍛錬と健康祈願のために開かれている。

 初めて参加する小さな子どもたちは、先輩らに手を引かれ、雪の上を不安そうに走った。我慢できなくなった子どもの中に、泣き出してしまう子もいたが、全員が靴を履くことなく、最後まで裸足で頑張った。

kanjinjuku3.jpg 山村師範は、「子どもたちはみんな完走した。靴を履いた子はいなかった。健康を祈願し、1年間みんな元気に頑張ろうと行われている」と話し、頑張った子どもたちに声をかけた。

 田口陽菜さん(14)は四人姉弟の長女。小1から中2まで4人とも参加している。「4歳から空手を始め、ほぼ毎年参加している。冷たかったけど、頑張って走ろうと思った。今年は中3になるので、良い成績を取りたい。姉弟で励まし合い、高校生になっても続けたい」と話し、弟の隆介君(小4)は、「砂利が痛かったし冷たかった。今年は、全道・全国と目指したい」と抱負を述べた。

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