新春舞奉納 龍宮神社初の取組み (2017/12/30)

1230ryugu1.jpg 小樽市稲穂に鎮座する龍宮神社(稲穂3・本間公祐宮司)は、年明けの1月1日(月)1:00頃、同神社社殿を会場に、プロダンサーによる神様へ感謝を捧げる「創作舞」を奉納する。

 出演は、小樽育ちの上参郷玖美さんと函館出身の伊藤昭憲さん。

 上参郷さんは、幼い頃からクラシックバレエを習い、大学ではモダンダンスと出会い、表現の道を追求し始める。お父さんは、同神社の責任役員を務め、高校生の時に本間宮司から空手の指導を受ける。同宮司の息子さんと同級生ということもあり、家族ぐるみの付き合いがある。

0101ryugu.jpg 一方、伊藤さんは、上参郷さんが所属していた北海道教育大学函館校ダンス部の講師で、TV・映画・舞台など様々なステージで活躍するプロダンサーで、これまでも舞奉納を経験している。

 同神社では、元旦祭に合わせての舞奉納は初めて。神に対して感謝の念や敬神の念を持つ者へ開かれるべきであると、本間宮司も良い機会だと判断し実現した。

 同神社社殿で、12月31日(日)15:00から、新たな年を迎えるために心身を清める大祓式を行い、23:00から1年の境目に行われる除夜祭、1月1日0:00から地域社会の平和と繁栄を祈る歳旦祭と続く。

 引き続き、新年を祝う松前神楽奉納が行われ、小学生女子4名が舞う「八乙女の舞」「神遊舞」、「獅子舞」に8名が出演する。
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 獅子舞の中で、健康と厄除けを祈願した「戌の根付」を限定80個で無料配布する。毎年、干支にちなんだ根付を配布している。龍祭会の正式参拝と続き、その後に、創作舞が行われる。

 本間宮司は、「正月の獅子舞は、魔よけや悪災退散であったり、頭を噛んでもらうと頭が良くなると言われている。ぜひ新年に、健康でより高い目標や夢・希望に向けて頑張っていけるようお願いをしてもらいたい。また、新しい舞をご覧いただき、新たな気持ちで新年を迎えてもらいたい」と話した。

 1月7日(日)は、8:00から15:00までどんど焼きが開かれる。

 龍宮神社

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