日々の練習成果 立花さん(幸小5)全国で準優勝 (2017/12/28)

 名古屋で12月23日(土)・24日(日)開催の少年少女全国選抜空手道選手権大会第5回全日本ジュニアチャンピオンシップ(主催:国際空手道連盟・極真会館・社団法人世界総極真)で、幸小学校5年の立花ひまりさんは、5年生女子の部(33名エントリー)に出場。5回戦目の決勝戦で惜しくも破れ準優勝となった。

karate1.jpg 相手は昨年度優勝者で、足技が得意な強敵にも関わらず互角に戦ったが、無念の判定負けとなった。

 ひまりさんにとっては、初の全国大会出場での成績。この悔しさをバネにして、全国優勝目指し、すでに練習が始まっている。

 その報告会が、12月28日(木)9:00から市役所(花園2)2階市長室で開かれ、ひまりさんと両親、指導者とともに訪れた。

 ひまりさんは、父の友人の勧めで、NPO法人武道教育センター優至会北海酒井道場(酒井裕樹代表)に、小学2年生の時に入会し、練習を重ねてきた。得意技は上段前蹴り。

 同道場は、小樽・札幌にあり、年中から60代後半のシニアまで100名以上が所属している。週3回道場に通い、そのほかは、水泳や体幹を鍛えるためのトレーニングを専門家や父親と一緒に行い、ほぼ毎日練習に関わっている。

karate2.jpg 今大会への出場権は、昨年名古屋で開催の第15回オープントーナメント極真サムライ杯 秋の陣空手道選手権大で優勝して得たもの。全国各地からの強者が出場する大会だった。

 市長は、「注目された試合で、これからが愉しみ。さらに、高いところを目指して精進し頑張ってもらいたい」と激励した。

 酒井代表は、「実力が出せれば勝てた試合、警戒していた。ひまりさんは、集中力があり、稽古への切り替えが早く、みんなを引っ張る存在。優勝する強い気持ちで臨んだ。初の全日本で優勝できなかった事をプラスの経験にして、来年6月の大阪の大会で日本一を目指してもらいたい」と期待を寄せた。

 ひまりさんは、「体幹をもっと鍛えて、来年は日本一に。世界チャンピオンを目指したい」と意気込みを語った。

 今回の大会で準優勝となったが、来年6月大阪で開催の大会出場権を得ている。それに向けて、日々練習に励んでいる。

 NPO武道教育センター優至会北海酒井道場ブログ
 

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