飲酒運転根絶見廻り隊が街頭啓発!小樽ライオンズ (2017/12/15)

1215lions1.jpg 師走半ばの12月15日(金)16:00から、サンモール一番街で、小樽市交通安全指導員協議会(本間博会長)と小樽中央ライオンズクラブ(岩永篤会長)が共催して、クリスマス交通安全キャンペーンを実施した。

 同協議会14名・同クラブ4名・小樽市交通安全女性指導員5名・小樽警察署・市生活安全課交通安全対策係など30名が参加した。

 この活動は、クリスマスムードが高まるこの時期に、同クラブから寄贈された280個の菓子入りのミニブーツと交通安全に向けたティッシュ入りの啓発物を歩行者に配布し、交通安全を呼び掛けるもの。

1215lions2.jpg 会場には、市所有のクリスマスツリーを設置し、同協議会・地域交通安全推進委員の前田俊明さんがサンタクロースに扮し、通行人に啓発物を手渡した。

 同クラブでは、交通安全への啓発に力を入れ、夏の七夕にも啓発活動を実施している。岩永会長は、「忘年会や新年会とお酒を飲む機会が増えるこの時期に、少しでも事故がなくなるように協力している。事故のない小樽を目指したい」と挨拶した。

 40分ほどで、啓発物すべてを配り終え、引き続き、「飲酒運転根絶見廻り隊」の街頭啓発を実施。同指導協議会会員などで作る飲酒運転根絶見廻り隊20名が参加し、歩行者へ啓発物80部を配布。居酒屋・酒販売店3件を訪問し、啓発物(メモ・ステッカー・チラシ・ボトル)を配布し、飲酒運転根絶を訴えた。

1215lions3.jpg 花園町1のガード下にある居酒屋山田屋を訪ね、本間会長から店主に啓発物が手渡され、飲酒運転は絶対させないよう協力を求めた。

 この活動は、小樽市銭函ドリームビーチ付近で4人が死傷した飲酒運転事故後に結成され、毎月13日前後に飲酒運転根絶を願い啓発活動を実施。酒を飲む機会が多くなる12月だけは、夜に活動を実施。花園の飲食店を回り根絶を呼び掛けている。

 本間会長は、「多くの人に啓発物を配布し、飲酒運転がなくなることを期待している。体に気をつけて頑張ります」と根絶への意欲を示した。

 北海道飲酒運転の根絶に関する条例

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