冬の北の海の魅力! 水族館の冬期営業 (2017/12/11)

 おたる水族館(祝津3)は、12月16日(土)〜平成30(2018)年2月25日(日)の10:00から16:00まで、冬期営業を行う。期間中は年末年始を含め無休。入館料は高校生以上1,000円・小中学生400円・3歳~就学前200円。駐車料金は無料になる。

1211aqua.jpg 冬期営業の人気イベント・ペンギンの雪中散歩は、12羽のジェンツーペンギンが、今回は拡張したコースを行進。6月に生まれたばかりの「ゆき」と「ピースケ」の色々なものに興味津々な面白い動きに注目だ。

 野外アザラシ飼育展示施設「凍るど!プール」では、今年水族館で生まれた「モモたろう」と手宮のぴよちゃんクリーニングそばで保護された「ピヨ太」が、来場者を迎える。

 ペリカン館内ウォークは、2羽のペリカンが来場者と細いロープ1本を挟んで、羽ばたきを感じる距離で行進する。

 さらに今回、冬期営業では初の「餌やり解説」を開催。これは、毎日本館1階のどこかで飼育員が餌を与えながら、水槽の前で来場者に解説を行うものだ。

1216-0225aqua.jpg 屋外に設置する「なんまら凍れ槽(しばれそう)」では、イトウを2尾展示。イトウは水族館館内で飼育されているが、これまで館内では産卵をしたことがなく、今回、より自然環境に近い屋外水槽で初めて飼育することで、産卵を促し、産卵に備えて体色が真赤になるかどうかの試験も兼ねた展示となる。

 通常の展示に加え、春を待つサケやホテイウオ、ホッケなどの卵や仔稚魚を観察できる「冬・命の輝き」といった企画展示も準備されており、各種イベント等と合わせて冬の北の海の魅力に触れることができる内容になっている。

 元旦は、オリジナルポストカードのプレゼントがあり、元旦・2日は、水族館オリジナル福袋も販売される。

 おたる水族館ニュース

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