小樽の積雪37㎝!6日今季最深を記録 (2017/12/06)

 12月6日(水)小樽の天気は、時折、日差しが射し込むが一転して雪模様に変わり、ふぶきが吹き込むなど、1日中雪に見舞われた。この結果、19:00には、気温-6.0℃・積雪深37㎝を記した。これは今季の最深積雪となった。

1206weater1.jpg 小樽は、市が除雪対策本部を立ち上げる前の11月19日(日)・20日(月)に、道内に広がった低気圧の影響で寒気が強まり、19日は-9.4℃、20日は-9.7℃となった。積雪も19日33㎝・20日34㎝を記録した。

 これを境に小樽は、一気に銀世界が広がり、市民は雪掻きに追われた。11月中旬の冬将軍の到来で、市の除雪対策も後手後手に回り、市民から多くの苦情が上がった。市の対策本部が立ち上がったのが12月1日(金)で、6日の積雪は37㎝と多く、道路には排雪が積まれており、埋まってしまった歩道を避け車道を通行する多くの市民の姿が見られた。

 札幌管区気象台では、7日(木)まで、ふぶきや吹きだまりによる交通障害への注意を呼びかけている。

 この寒さで、小樽市銭函付近で鉄道車両の部品が凍結し、快速電車が運休するなどの影響が出ている。
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 札幌管区気象台は、平成29(2017)年12月6日16時36分に、小樽など後志地方の天気概況を発表。

 「石狩・後志地方では6日夜遅くまで強風や高波に、7日明け方にかけてふぶきや吹きだまりによる交通障害に注意してください。石狩・空知・後志地方では7日にかけてなだれ、低温による水道凍結に意してください。

  北海道付近は、6日夜はオホーツク海にある発達中の低気圧の影響で、気圧の傾きが大きい状態が続くでしょう。7日はオホーツク海の低気圧は遠ざかりますが、夜には別の低気圧が日本海から接近する見込みです。

 石狩・空知・後志地方の6日15時の天気は、晴れまたは曇りで雪の降っている所があります。6日夜は、雪時々曇りでしょう。7日は、雪時々曇りの見込みです。海の波の高さは、6日夜は3メートルと高いでしょう。7日は2.5メートルのち1.5メートルとやや高い見込みです。」

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