全国大会出場!道選抜チームの4選手市長表敬訪問 (2017/12/01)

 2018(平成30)年2月10日(土)・11日(日)開催の第3回全日本選抜小学生野球選手権淡路島大会に出場する、北海道選抜チーム(18名)に選出された4選手と山田裕樹監督が、12月1日(金)17:00から市役所(花園2)2階市長応接室に市長を表敬訪問した。

 全国大会への出場切符を手にした選手は、6年生の中川陽仁君(手宮中央小)・木村優祐君(長橋小)・毛利夢翔君(黒松内小)・中野将吾君(寿都小)の4名だ。

baseball1.jpg 全国大会出場を決める北海道学童軟式野球都市対抗戦が、11月4日(土)・5日(日)に苫小牧で、市と地域を代表する18チームが出場。小樽選抜チームは、決勝まで進み札幌選抜チームと対戦、惜しくも準優勝だった。

 優勝した札幌選抜チームを除く、17チームから北海道選抜チームの18名の選手を選出。小樽から2名と黒松内と寿都から1名が選ばれ、後志管内から4名の選手が占め、レベルの高さを示した。

 森井市長は、「スタートは一緒。勝ち取って報告に来てもらいたい。プレーにおいて全力投球して、思いを出せるよう頑張ってください。打つ・守る・走るなどの色々な能力が求められる。連携して目に見えない所でも気持ちが通じられればと思う。きっと優勝できると期待している」と激励した。

 選手1人ずつ、大会への意気込みを述べた。

baseball2.jpg 中川君(オール手宮サンライズ・投手・外野手)は、「悔しい思いをしたくない。慎重に優勝を目指したい」。木村君(長橋野球少年団・キャッチャー)は、「レギュラーを取りたい」。毛利君(黒松内スターズ・ピッチャー)は、「しっかりと試合を作りチームで優勝したい」。中野君(寿都野球スポーツ少年団・ショートやサード)は、「レギュラーを取り、全国大会すべてにおいて活躍できるようにしたい」と思いを述べた。

 4名共に、送り迎えや弁当作り、ユニホームの洗濯をしてくれる両親に感謝し、野球で恩返しをしたいと述べた。

 昨年開催の第2回の同全国大会は、16チームが出場、旭川選抜チームが優勝している。
小樽の選手がこの大会に出場するのは初めて。

 山田監督は、「小樽で淡路島へ行って日本一になろうと約束してチーム編成した。北海道選抜で日本一になって北海道に帰って来てもらいたい。この4選手は、打つことやピッチャーそれぞれの役割分担でしっかり活躍できると思う。全国にも通用する高い能力を持っている。あとは気持ちで負けないようにしてもらえれば」と期待を寄せた。

 2日(土)、歌志内市で北海道選抜チームの初顔合わせを行い、1月20日(土)にアリーナチロル(歌志内市)で合宿。レギュラーメンバーを選出する。

 選手は、2月9日(金)に出発し、10日(土)からの試合に挑む。

 小樽選抜チームHP

 北海道チャンピオンシップ協会

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