税に関する作文朗読会!中学生9人が入賞


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 国税庁・国税局・税務署が定める11月11日から17日までの「税を考える週間」の関連行事のひとつ、「中学生による税の作文朗読会及び表彰式」が、11月15日(水)16:30から、小樽経済センター(稲穂2)7階ホールで開かれた。
taxweek2.jpg 朗読会に先立ち、小樽法人会(荒田一正会長)主催の税を考える講演会が、辻村純一小樽税務署長を講師に「財政の現状と税務行政の将来像」と題して開かれた。
 税に関する作文は、小樽地方納税貯蓄組合連合会(髙橋幸孝会長)の主催で毎年開かれている。
 今年度は、6月21日に市内全中学校を回り、税をテーマにした作文の協力を募ったところ、201作品の応募があった。昨年度は286作品だった。
 厳選な審査の結果、9名が入賞。表彰式には6名が出席し、税についての考えや思いを400字詰め原稿用紙3枚にしたためた作文を朗読した。
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 一般社団法人北海道法人会連合会会長賞に、朝里中学校1年・世戸沙苗さんの「税と繋がりながら生きる」が選ばれた。
 世戸さんは、「税の作文は初めてで、インターネットなどで調べた。大切な税金は無いと生きていけないと思い、このタイトルを考えた。税金を考えて使ってほしいと強く思った。受賞できて嬉しい。また税に関して書いてみたい」と喜び感想を述べた。
 長崎屋小樽店(稲穂2)1階公共プラザでは、中学生と高校生の税に関する作文の入賞した11編と、小中学生のポスター・絵はがき展、税に関するパネル展が、11月17日(金)まで開かれている。また16日(木)は、同会場で税の無料相談会を実施する予定。
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