決意を新たに!空手全国大会へ6名出場 (2017/11/10)

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 白蓮会館小樽支部(中島英詞支部長)所属の小学2年生から中学3年生までの6名が、11月18日(土)・19日(日)に幕張メッセで開催の「第11回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」に出場を決めた。全日本1位を目指して闘いに挑む。

 11月9日(木)17:00から、小樽市役所(花園2)2階応接室で、道着姿の6名が市長を表敬訪問し、自己紹介を兼ねて大会への決意を述べた。

 初出場の小嶋隼飛君(桜小2年)は、「教えてもらったことを出し切り優勝したい」と、同じく初出場の木村岳斗君(幸小6年)は、「北海道の代表として恥じぬよう、悔いのないよう頑張る」と述べた。

 2回目の小野寺朱雀奈さん(東白石小2年)は、「昨年は泣いてしまったけど、今回はいっぱい練習を重ねて来たので、試合に胸を張って臨みたい」、同じく2回目の小野寺龍亮君(東白石小4年)は、「昨年は2回戦目で負けてしまったので、今回は2回戦より上を目指し、ひとつひとつの試合を大切にしながら勝ち上がり、今度こそ全国大会で優勝し、世界で一番強い男になって帰りたい」と述べた。
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 3、4回出場している堤響羽君(桜町中1年)と兄の彪羽君(桜町中3年)は、「昨年は、3回戦目で負けてしまったが、今年は中学生最後の大会となり優勝して帰りたい」と述べた。

 森井市長は、「出場おめでとう。普段の練習の力を信じて、最後までとことん突き詰めて頑張り、優勝報告を待っている。怪我のないように頑張ってもらいたい」と激励した。

 響羽君は、全日本ジュニア空手道選手権大会ー白蓮会館で、昨年と今年優勝。MVPを獲得し期待を集めている。彪羽君が、今回の全国大会出場を決めた横浜大会は、800〜1,000人が出場する大規模な大会で、全日本のトップクラスが集まり3位の結果を出した。

 6名それぞれは、道場の練習のほか、ほぼ毎日自主練習を重ね、試合に向けて準備をしている。

 幕張メッセ・幕張イベントホールで初開催される全日本の大会は、幼児から高校生まで約1,320名が出場を予定している。18日は幼児から小学5年生まで、19日は小学6年生から高校生までの試合が行われ、空手の頂点を目指ししのぎを削る。

 中島支部長は、「彪羽君は、横浜の大きな大会で結果を出し、弟の響羽君も全日本大会で優勝。下の子ども達が、そこに憧れ頑張った。どれだけ先輩についていけるか。初出場の子は入部して間がない中で、先輩について練習し全日本出場を決めた。兄弟には優勝を期待し、下の子ども達には、1個でも多く上を目指してもらいたい」と期待を寄せている。

 第11回JKJO全日本ジュニア大会・選抜大会情報
 

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