障がい者に配慮!ヘルプマークとカード導入 (2017/11/07)

 小樽市は、外見からは障がいがあることが分からない人に対し、配慮を必要とする時の意思表示を支援するため、北海道と連繋して「ヘルプマーク・ヘルプカード」を導入。11月1日(水)から配布を行っている。

helpmach.jpg 障がいがある人への配慮が的確に行える環境整備を行い、ヘルプマークを着用している人を見かけたら思いやりのある行動を呼び掛けている。

 ヘルプマークとは、援助や配慮を必要としていることが外見から分かりづらい人が着用することで、分かりやすくしたり援助を得やすくするもの。ヘルプマークを着用した人を見かけた場合、電車やバスで座席を譲るなどの配慮をする。

 義足や人工関節を使用している人、内部障がいや難病、知的障がいや発達障がい、妊娠初期などの人を対象としている。

helpcard.jpg ヘルプカードは、障がいのある人などが持ち歩き、災害時や緊急時など、周囲の人に手助けを求めたい時などに提示することで、手助けを求めるもの。市役所HPから印刷しても使用できる。

 配布場所は、市役所(花園2)本館1階福祉部障害福祉課・保健所保健総務課(富岡1)・駅前サービスセンター(稲穂2・駅前第1ビル1階)・塩谷サービスセンター(塩谷1)・銭函サービスセンター(見晴町3)・こども発達支援センター(花園5・小樽市教育委員会内)・身体障害者福祉センター(稲穂4)。

 問合せ:0134-32-4111 内線302・303・444小樽市障害福祉課

 へプルマーク・ヘルプカードについて
 

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