10周年メモリアル 商大"翔楽舞"が演舞披露会 (2017/09/09)


 小樽商科大学(緑3)YOSAKOIソーランチーム・翔楽舞が感謝を込めた「第8回演舞披露会」を、9月9日(土)14:00から市民センター(色内2)マリンホールで開いた。

 結成10周年を記念した演舞会とあって、会場はほぼ満席となり、1年~4年生のメンバー108名が出場。次々と迫力ある演舞が披露され、観客を魅了した。見所となる過去10作品のメドレー演舞には、大きな拍手が贈られていた。

syogakubu1.jpg 同チームは、振り付けや衣装・地方車・曲・小道具をすべて手作りし、毎年、YOSAKOIソーラン祭りにも出場。

 同会トップを、今年2017(平成29)年の演舞「慶陽(よろこび)」で飾った。これは、10周年の集大成に相応しく、YOSAKOIソーラン祭りで地域に根ざし貢献した活動と評価され、北海道知事特別賞と一次審査員賞を受賞した。

 携帯投票で1位に輝いた2016(平成28)年「咲繋(えみつなぎ)」、花火をキーワードにした2011(平成23)年「龍勢花火(りゅうせいはなび)」、小樽の町の活気をテーマにした2014(平成26)年「彩囃子(いろどりばやし)」、春に入学した1年生52名の演舞「南中ソーラン」、男子の力強さと女子の穏やかさに注目する2012(平成24)年「大海宴(だいかいえん)」、syogakubu2.jpg戦をイメージした2015(平成27)年「鬨(かちどき)」、2色の衣装のコントラストが綺麗な2010(平成22)年「祭火(まつりび)」、そして歴代の衣装を全て使用した10周年メドレー。

 最後の演目は「よっちょれ」。観客席にメンバーが散らばって踊り、会場全体が熱気に包まれた。2018(平成30)年度翔楽舞・伊東和真代表(2年)は、「11年目をセカンドステージと捉え、設立した時の一代目と同じような気持ちで、翔楽舞に対して真剣に考え、思いついたらやってみる精神を大切にしていきたい。11年目を作るのは、1年生52名と信頼する32名の同期、皆さんとともに歩んでいきたい」と挨拶した。

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