潮見台公園の手作りドッグランがオープン!


 今年も愛犬家手作りのドッグランがオープンし、5月14日(日)は朝早くから、愛犬家が集い犬と共に楽しい時を過ごしていた。
shiomidogrun1.jpg 場所は、潮見台浄水場裏手にある潮見台公園(潮見台4)内のグランド。愛犬家が集まる「ジョイフルサークル」(竹内実千彦代表)が、7年前から小樽市の協力で整備を続けている。
 14日7:00に、ゴールデンレトリバーを連れた市内幸町在住の男性は、「なかなか大型犬を自由に遊ばせる場所が無く、以前は石狩市のドッグランまで行っていた。一般の公園では犬を放すことができず、繋がれた散歩では犬もストレスが溜まる。ここに連れてくると本当にうれしそう」と話し、ボールを放り投げると、大きな愛犬がボールを追いかけて行った。
shiomidogrun2.jpg ドッグラン開設当初、赤土のグランドは水はけが悪く、地面も硬いため犬の足にも負担がかかるなどの問題があった。同会員が、芝生の種を播くなど少しずつ整備を続けてきた結果、現在は芝も育ち、ドッグランに適した広場となっている。また、ドッグラン前には駐車スペースがある。
 例年、5月中旬から10月末にかけて、大型犬用と小型犬用に区切って、グランドをネットで囲み、誰でも自由に使用できるようにしている。
 同会員の柴田美千子さんは、「会員で草刈りなどをしながら、手作りのドッグランとして整備している。もっとたくさんの人にこの場所を知ってもらって、利用してほしい」と話す。
 市内には他に、おたる望洋ドッグランフィールド(朝里川温泉1)がある。