道写協・1年の集大成! 例会上位写真展 (2017/03/21)

 写真愛好家が集まる北海道写真協会小樽支部(稲穂2・川原静雄会長)は、平成28年度例会上位写真展を、3月31日(金)まで10:00~17:00に、北海道新聞小樽支社(稲穂)1階ギャラリーで開催している。会員7名の例会上位5位までのA4または四つ切23点を展示している。

dosyakyoreikai1.jpg 現在、写真を趣味とする市内在住の24名が会員となり、5月・7月・9月・11月・2月の年5回の例会や撮影会、写真展を主催し活動している。

 例会では、それぞれが自慢のベストショット写真を持ち寄り、出席者全員で互選し、それに基づき審査員が講評する。後日、同支部道展会員が改めて審査し、トータルで順位を決定している。そのうち上位5位までの作品を、3月の写真展で発表し、活動の紹介も兼ねて、広く市民に作品を観てもらうため開催している。

 例会ごとに変わる審査員から写真のノウハウを学び、感動できる作品を目指す。道内最大規模の写真公募展「写真道展」での入選入賞を目標に、撮影に励む会員も多い。

dosyakyoreikai2.jpg 各月の例会1位は、5月の一條周一さんは、釧路湿原でのエゾ鹿の移動の様子を捉えたもの。7月の嵯峨秋雄さんは、丹頂鶴が線路伝いに佇んでいるシーンを望遠レンズで激写した。9月の小林好江さんは、潮まつりでの神輿の担ぎ手の女性がおどけたポーズと、両脇の脇役の男性の表情も良く好印象となった。

 11月は再び一條さんで、小樽市総合博物館で開催のクラシックカー博覧会の1コマ。2月も同じく嵯峨さんで、早朝の漁港で太陽が挿す光が船の作業灯を赤く染めた写真が選ばれた。

 街角のスナップ写真やお気に入りの撮影スポットに通い詰めた1枚、思い出の旅先の風景など、その時々の一瞬をカメラに収め発表している。

 同会では、楽しく写真を趣味とする仲間を募集している。詳しくは、事務局道新小樽支社 (0134-23-3171)まで。

 例会上位作品展 3月15日(水)~31日(金)10:00~17:00(最終日16:00)
 北海道新聞小樽支社(稲穂2)1階オアシス・入場無料

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