有終の花火に託す!"末広中"最後の思い出 (2017/03/01)


 小樽市立末広中学校(手宮2・阿部修校長)は、3月末を以て69年の歴史の幕を閉じる。最後の卒業式が開かれる3月15日(水)18:30から、同校PTAが主催する最後の行事として、同校野球グランドで65発の花火(約5分間)を打ち上げる。

 当日は、18:20から校舎前で打ち上げのカウントダウンを予定し、同校への思いを、打ち上げる花火に乗せ、手宮の夜空を飾る。

 今年4月からは北山中学校と統合し、北陵中学校(清水町5・旧手宮西小学校)となり、思い出の学び舎が無くなってしまうため、生徒とPTAとの話し合いで、「心に残るイベントを実施して学校を閉めたい」と、花火を打ち上げることになった。父兄や地域にはすでに周知済み。

 PTA会長の渡辺安子さんは、「子ども達をはじめ、保護者や地域に住む同校OBと一緒に、一生の思い出を作ろうと花火を打ち上げる。この花火の思い出が昔話になれたらと思う」と話す。

 生徒は校舎前に集まり、天気が悪ければ校舎4階から、悪天候の場合は順延となる。駐車スペースがないため、自家用車での来校はできない。

 末広中学校HP 関連記事

0315suehirotyu.jpg

     小樽市長選挙       Google ニュース       Yahoo!ニュース


豪華客船2隻目!パナマ船籍“ブレーメン”寄港

"第72回招魂祭" しめやかに挙行

自慢の喉を披露!民謡決勝大会

美術館にセラピードッグ集合! 活動を紹介

珍しい大気光学現象!"幻日環"小樽で観測

ネズミイルカ出産 (おたる水族館提供)

『オタモイ遊園地』開園当初の貴重な映像寄贈