市政停滞でもボーナス! 12億5,300万円支給 (2016/12/19)

 小樽市役所(森井秀明市長)は、12月15日(木)、全職員1,677名(市長含む)に対し、総額12億5,300万円の平成28年度冬のボーナス(期末・勤勉手当)を支給した。総額では、前年比2,400万円の増額となった。

 今回のボーナスは、給料月額等を基礎にした基準額の2.175ヶ月分(期末手当1.375ヶ月、勤勉手当0.80ヶ月)を支給した。

 これにより、市長213万0,652円、一般職1,675名・平均74万5,675円となった。市議会は、議長136万1,700円、副議長122万9,100円、議員112万4,550円の支給となった。

 小樽市の財政は多額の借金を抱えたままの火の車状態で、預金(財政調整基金)を取り崩したり、他の企業会計からの借入が重なっており、財政は依然として空っぽ状態が続いている。

 この中で、開会中だった12月議会(第4回定例会)では、森井市長の身勝手な行動で空転に次ぐ空転を重ね、市政の停滞を招いているが、そんなことは知らん顔で、多額のボーナスが15日に支給された。

2016wenter-bonus.jpg

     小樽市長選挙       Google ニュース       Yahoo!ニュース


全道火災予防運動!フェリーターミナルで訓練

4/20郵政記念日 小樽でも記念イベント

4月19日"飼育の日" おたる水族館

未明から雪! 凍える寒さ冬に逆戻り

珍しい大気光学現象!"幻日環"小樽で観測

ネズミイルカ出産 (おたる水族館提供)

『オタモイ遊園地』開園当初の貴重な映像寄贈