2号店来春オープン!おたるレンガ横丁屋台村 (2016/12/06)

 小樽市内中心商店街のサンモール一番街(稲穂1)にある、おたる屋台村レンガ横丁(13店舗)の道路を挟んだ向い側のビル1階に、同屋台村の2号店(7店舗)が来春オープンすることが分かった。

rengayotyo1.jpg 2004年7月にオープンした現在の屋台村は、サンモールとオーセントホテルに面した一角にあり、地の利が良いことや手頃な値段の飲食店が並び、市民や観光客に親しまれ、小樽の夜の賑わいの一翼を担ってきた。肩触れ合う狭い屋台空間が、市民と観光客の絶好の交流場所となり、独特の屋台文化を演出している、しかし、野外にあることから冬期間は、雪と寒さから来客数が減少することが悩みの種だった。

 これを今回、向いの屋内ビル1階に2号店7店舗でオープンし、1号店とともに相乗効果を狙い、サンモール商店街の活性化を目指している。

 西條産業株式会社(西條文雪代表取締役)は、関連会社の西條保全株式会社が運営するおたる屋台村レンガ横丁の2棟目を、来年4月上旬を目処にオープンさせることを12月6日(火)に発表した。


rengayotyo2.jpg 新店舗となる場所は、レンガ横丁の向かいに位置するサンモール一番街アーケード内の協和サンモールビル(稲穂1・山本秀明氏所有)。空き店舗1階部分を借りて7店舗とフードコートを新設する。店舗の広さは、現在のレンガ横丁と同等の11〜13㎡。ガス・水道・電気配管を整備し、内部は各店舗で造作する。

 現在、レンガ横丁は13店舗が入店。市民をはじめ、観光客など多くの利用がある。夏場は、外庭に椅子やテーブルを設置し、フードコートとして各店舗の来場者が集まり賑わうが、冬場は野外が利用できなくなり、週1の定休日には、せっかくの来客にも不便をかけていると感じていた。

 小樽観光も、インバウンドを含め国内外の観光客は今後確実に増加していくと考え、これまでのレンガ横丁と連携し、共同でイベントを開催するなど2号店のような店舗を展開させ、雪や天候に左右されず年間を通じて通常営業できる体制を充実させたいとした。

 西條社長は「夜の賑わいと楽しい時間を提供したい」と期待を寄せている。

 出店者希望者は、氏名(店舗名)・住所・TEL・携帯電話・飲食店希望業態を明記し、おたる屋台村レンガ横丁HPで。締切は12月22日(木)。

 合わせて、おたる屋台村レンガ横丁2号店として相応しい名称を募集する。締切は12月22日(木)。決定者には、おたる屋台村レンガ横丁食事券1万円贈呈する。

 2004(平成16)年7月にオープンしたレンガ横丁は、2013(平成25)年、地主(株式会社富士メガネ・本社札幌)から10年間の土地賃貸借契約更新の拒絶通知が届き、存亡の危機に立たされたが、2014年(平成26)2月に、西條社長が土地売買契約を済ませ運営を引き継き、今日に至っている。

 イベントや祭りを企画し、アーケード側の一坪アンテナショップでは、店を体験したい人や賑わい作りに貢献したい人、学生など、それぞれの思いでスペースを借りて、1週間ほど出店し賑わいを集めている。

 問合せ:0134-25-5011・FAX:0134-34-1465 西條保全(株) 担当:岸田

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