最優秀賞に"稲穂小学校" 花いっぱいコンクール (2016/09/02)

 快適な環境づくり実践促進連絡会議(増田榮治会長)は、第18回小樽市花いっぱいコンクールの表彰式を、9月2日(金)10:00から、市役所(花園2)3階第2委員会室で開いた。

hanippai1.jpg 第1回目からこれまでに延べ157団体の応募があり、今年度新しく2団体が加わり、市内7団体が応募した。8月2日(金)13:00から増田会長をはじめ、小樽フラワーマスター連絡会議・佐々木かをる会長らが審査員となり、花壇を見回り審査し決定した。

 最優秀賞に小樽市立稲穂小学校。優秀賞に花のある共睦まちづくり景観協議会とベイシティガーデン小樽管理組合。奨励賞にNPO法人北海道鉄道文化保存会、奥沢中央町会、西陵中学校PTA、手しごと工房来夢が選ばれた。増田会長から賞状と記念品が贈呈された。

 増田会長は「現地に赴いて花壇を鑑賞。日頃の苦労や熱意を感じた。地域の熱意も同時に感じ、花いっぱい運動が広がりとてもありがたい。今後も花いっぱい運動の輪がますます広がることを祈念する」と挨拶した。

hanippai2.jpg 受賞者を代表して、出席した稲穂小学校学校支援花壇ボランティアのメンバーは、「素晴らしい賞をありがとうございます。花壇ボランティアと指導してくれる先生と、暑い中がんばって手入れしてきた。人が通る所に花壇が面していて、学校に通う子ども達や地域の住民にも喜ばれ大変うれしく思っている」と述べた。

 同校では、同ボランティア16名が校舎前の花壇の世話をしている。昨年度から、宮の森花工房のルミ高橋さんというプロの協力者とともに、魅力ある花壇づくりに取り組み、四季折々の花々が咲き誇り、地域住民や通行人の目を楽しませている。

 佐々木会長は、「雑草などきちんと処理され、普段からの管理が行き届いている。気候も変わり、異常気象が考えられる。花は水と太陽と土が大切。皆さんの協力で花を愛し、地域の方々に喜ばれる工夫をして、この天候の中花を咲かせ、花のおもでなしで迎え、癒され喜ばれ、とても嬉しく思う」と講評を述べ、受賞団体に個々のアドバイスをした。

 平成28年度第18回花いっぱいコンクール審査結果

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