3B体操創立45周年記念大会 小樽で開催 (2016/07/23)


 公益社団法人日本3B体操協会(本部・大阪市)北海道支部 は、創立45周年記念大会を、7月23日(土)13:00から小樽市総合体育館(花園5)で開催した。

 全道各地の指導者23名と会員ら約500人が参加。交流タイムや会員発表、お楽しみ抽選会、小樽商科大学よさこいサークル翔楽舞の演舞もあり、華やかに記念大会が行われた。

3Btaiso1.jpg 3B体操とは、プログラムに遊びの要素を取り入れ、ボールなどの用具を使って音楽に合わせて体操したり、身体能力に関係なく、無理なく安全で、血糖や脂質を消費する有酸素性運動や、バランス機能改善と筋力づくり、ストレッチなどの効果があり、生涯を通じて心身ともに健康な日常生活を送れるよう、年齢性別に関係なく誰でも楽しみながら参加できるもの。

 同会は、1971(昭和46)年、創設者大迫テル子氏が福岡市でサークル活動「美しき健康体操」として開始。創立10周年の1981(昭和54)年には、6,000人が参加し日本武道館で記念大会を開催。

3Btaiso2.jpg その後、全国各地に普及。子どもから高齢者まで幅広い年代が会員となり、誰でも無理なく体操を楽しんでいる。創立35周年記念大会では、全国116ヶ所で開催され、52,000人が参加した。

 現在は、北東北地区から九州地区まで約10,400ヶ所の教室で、30万人以上の会員がいる。

 記念大会のオープニングは、指導者による優雅な体操に続き、ゲストの翔楽舞が今年の演舞「咲繋」を披露した。

 開会式で、山田玲子実行委員長は、「少子高齢化時代に、自分の健康は自分で守り、健康寿命を伸ばし、明るく楽しい毎日を過ごすために、微力ながら3B体操を通してお手伝いできることを嬉しく思う。これからも、健康づくりに努力し邁進して参りたい」と挨拶した。
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 交流タイムでは、アリーナに参加者が集まり、ウォーミングアップや3B体操独自のベルターやベルを使って、元気に優雅に音楽に合わせて体を動かした。笑いの健康「みんなで笑いましょう」のコーナーでは、ヨガの呼吸法で笑って挨拶を交わたり、体操を交え、みんなで楽しく体を動かして交流した。休憩を挟み、各会に分かれて発表会が行われ、観客席から大きな拍手が贈られていた。

 札幌在住の入会1年半の67歳の女性は、「年齢に関係なく無理もなく体を動かすことができる。週1回、家の近くで3B体操を楽しんでいる。今後も健康のために続けたい」と話した。

 公益社団法人日本3B体操協会

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