全国大会ラッシュ!桜陽高生8名出場 (2016/07/21)

 小樽桜陽高等学校(長橋3・青木秀司校長)の水泳部・放送局・新聞局の計8名が、全国大会への出場権を獲得。同校生徒の努力の成果に関係者は期待を寄せている。

 その報告会が、7月21日(木)17:00から市役所(花園2)2階市長応接室で開かれ、全国大会出場メンバー8名と顧問、堀尾秋功砂教頭が出席し、森井秀明市長をはじめ上林猛副市長らが激励した。

 全国大会へ出場する生徒は、水泳部の小笠原悠(3年)・松浦太志(3年)・中村貴宣(3年)・山田駿(2年)・西岡塁(2年)君ら5名と、放送局・田中日香里(3年)、新聞局・濱谷れもん(2年)・和賀葵(2年)さんら3名の計8名。

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 水泳部は、7月2日(土)〜3日(日)に、北海道立野幌総合運動公園プールで開かれた北海道高等学校選手権水泳競技大会兼日本高等学校選手権水泳競技大会北海道予選会で、全国大会へ出場。山田君は100m個人バタフライで3位となり、昨年に引続き出場となった。

 リレー(フリー)400mと800m、メドレーリレー400mの3種目でも3位となり、全国大会へ出場を決めた。リレー3種目とも全国大会出場は珍しく、800mでは苫小牧高専と接戦となり3位タイ記録で会場を沸かせたという。

 顧問の村上敬仁教諭は、「全国大会はレベルが高く、それぞれが自己ベスト記録を出し、3年生は最後の大会となり納得できるレースとなればと思う。大舞台に出場でき立派だと思う」とエールを贈った。

 部長の小笠原君は、「全国大会は初めてなので、しっかり部員をまとめられるように、全道大会よりも良い記録で良いレースができるよう頑張りたい」と決意を述べた。

 日本高等学校選手権水泳競技大会は、広島県広島市総合室内プールで8月17日(水)から20日(土)まで開かれる。

 放送局・田中さんは、6月14日(火)〜17日(金)に、千歳市開催のNHK杯全国高校放送コンテスト北海道大会のアナウンス部門で最優秀賞に選ばれ、道代表12名とともに全国大会へ出場する。

 顧問の増子志菜乃教諭は、「全道1位となり全国でも活躍してもらいたい」と期待を寄せている。田中さんは、「全国大会は2回目となり、局員・先生・家族の支えで成り立っている。3年生の最後の大会、悔いなく発揮できたらと思う」と述べた。

 7月25日(月)〜28日(木)、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で準々決勝と準決勝を、NHKホールで決勝戦が行われる。

 新聞局は、昨年10月開催の全道大会で北海道代表に推薦され、7月30日(土)から8月3日(水)まで、広島女学院大学で開催される全国高等学校総合文化祭2016ひろしま総文に出場。各都道府県の新聞部の代表が集い、取材し交流新聞を作成。新聞づくりの魅力を共有し交流することを目的に開かれる。

 部長の濱谷さんは、「全国出場は初めてで、全国のいろいろな高校の新聞局の写真や記事、取材内容から学ぶところは学び、桜陽の新聞局を盛り上げていきたい」と話した。

 市長は、「上位入賞を目指し、日頃の練習の成果を発揮し、目標をさらに乗り越え、良い報告を待っている」とエールを贈った。

 日本高等学校選手権水泳競技大会

 NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会について

 2016ひろしま総文

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