桜陽高校開校110周年記念 潮ねりこみ事前練習 (2016/07/20)

 小樽桜陽高等学校(長橋3・青木秀司校長)は、開校110周年記念事業として、第50回おたる潮まつりの「潮ねりこみ」に初参加するため、7月19日(火)・20日(水)・21日(木)の日程で、同まつり実行委員から派遣講師を招き、事前練習会を開いた。

ohyousio1.jpg 記念事業として、みんなが心に残るものをと、潮ねりこみの参加を決め、在校生708名をはじめ、教員、保護者、卒業生に参加を呼びかけ、1,100名を目標に募っている。

 20日(水)2時間目(9:50〜10:40)の体育の時間を利用して、3年5組と6組約80名が、同校体育館に集まった。講師には、日本舞踊藤間流師範・藤間扇玉会の藤間扇久華氏と2名の師範が務めた。

 潮音頭から練習を始め、大海原を両手を広げて表現したり、ひとつひとつ踊りの動作を説明しながら進め、「ソーレ」や「おうようー」と掛け声を合わせ、何度も繰り返した。

 潮踊り歌は、「ワッショイ・ワッショイ」と元気な掛け声を合わせて踊り、上がる花火を腕を伸ばして表現。当日は、うちわを両手に持って踊りまつりを盛り上げるとともに、同校をアピールする予定。ohyousio2.jpg

 扇久華氏は練習を終え、「力強いエネルギーを小樽の街に与えてください」とエールを贈った。

 同校・堀尾秋功砂教頭は、「覚えも早く、元気良く練習に取り組んでいた」と話し、5組の山川晃大郎君は、「小学1年生の時に町内会でねりこみに参加したことがあり、懐かしく思い出された。当日は、暑さに負けずに頑張りたい」と話した。

 なお、21日(木)は9:50〜10:40、11:50〜12:40、13:25〜15:15に開かれ、3日間で全校生徒が事前練習会に参加することになっている。

 第50回を記念したまつりのメインイベント「潮ねりこみ」は30日(土)に、市内の全小中学校や同校、市内の町内会や企業等が参加して、過去最大(目標1万人)の参加者が市内を練り歩く予定。

 小樽桜陽高等学校

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