迫力の全紙写真 小樽カメラクラブ写真展 (2016/07/06)

cameraclub1.jpg 迫力の全紙写真がずらりと並ぶ、小樽カメラクラブ全紙写真作品展が、7月6日(水)から市立小樽美術館(色内2)多目的ギャラリーで始まった。

 大きな全紙サイズ(457mm×560mm)に統一して展示することで、画像から受ける迫力や臨場感を出すのが、同作品展の特徴。

 同クラブは80年以上続く写真クラブで、北海道で一番古いと思われる。全紙にこだわり、大きく伸ばした写真には隠れた良さがあると、会員の本郷正利さんは絶賛。全紙写真作品展となってから49回目の歴史を持つ。40〜80歳代の14名の会員のうち、12名が4枚ずつ出展。モノクロ6点を含む48点を展示している。

 作品のテーマは自由で、スナップや風景、まつりの写真など、会員の気に入った作品を出展している。

cameraclub2.jpg 1月には総会を、2月から12月までは例会を開き、A4や4つ切りサイズの作品を持ち寄り、参加者全員で互選を行い、年5回はプロの写真家を招き、講評を受ける。これらを参考に、写真のレベルアップに努め、感動する写真作りを目指している。

 本郷さんは、「様々な作品が多く、デジタルカメラで簡単に作品づくりができることを、目の当たりに感じてもらいたい。大きく伸ばすことにより、臨場感や迫力が増し、引き立つ表現を肌で感じてもらいたい」と来場を呼びかた。

 落ち葉と戯れる秋の景色、運河での吹雪など、四季折々の風景を捉えた作品や、火渡りで祈る人々や人物の生き生きとした表情を捉え、見応えのある作品展となっている。

 第49回全紙写真作品展 7月6日(水)〜10日(日)10:00〜17:00(最終日16:00)
 市立小樽美術館(色内2)1階多目的ギャラリ- 入場無料

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