おたる春祭り開幕 賑わう花園銀座 (2016/05/20)


0520harumatsuri2.jpg 「小樽の春、食べちゃいました」をイメージコンセプトに、5月20日(土)から、第12回おたる春祭りが開幕した。

 初日は、16:30から稲荷小路の神社で祈願祭を実施し、花園銀座商店街を通行止めにして、屋台などの販売ブースが軒を連ね、商店街おいしい祭りを実施。熊本地震チャリティーも兼ねて開かれた。

 厚岸漁師直送のアサリや牡蠣、シマエビなどを提供。厚岸から来た漁業生産者運営商会・マリンらいふ営業部長の桜田義隆さんは、「漁師からの直送で、鮮度が違う」と太鼓判を押した。

 特設ステージ前に店舗を構える新倉屋は、春祭り限定企画の団子やワッフル、桜餅を販売した。

0520harumatsuri1.jpg 18:00から小樽商科大学応援団の演舞が行われ、102代目天野謙作団長が檄文を読み上げ、熱いパフォーマンスを披露し、沿道に集まった観客から大きな拍手が沸き起こった。

 18:30からはオープニングセレモニーが開かれ、中村全博実行委員長は、「今日から3日間、小樽の祭りのスタートとして、皆さんと共に小樽を活性化させるために頑張りたい」と挨拶。

 引き続き、森井秀明市長は、「晴れやかな天気の下、多くの皆さんが出席し盛大にオープニングセレモニーが開催され嬉しく思う。潮まつりと同様に、末永く商店街としても活気づくすばらしいお祭りとなることを期待している。市政としても、商店街が活気づくように、小樽春祭りがより盛り上がっていくよう、しっかりと支援していきたい」と述べた。

0520harumatsuri3.jpg 小樽商科大学YOSAKOIサークル「翔楽舞」1年生32名を含む50名が、特設ステージ前で演舞を披露した。「南中ソーラン節」や「カチドキ」、1年生だけで「よっちょれ」を元気に踊り、観客から大きな拍手を浴びていた。

 会場の椅子に腰を下ろし、ビールを飲んだり、めったに食べられない政寿司のまかないカレーや浜鍋を味わい、春の祭りを楽しんだ。

 明日は、なっちゃんonステージやカラオケ大会一般の部・アニソンの部の予選会、翔楽舞による早食い大会・ちびっこ限定ビンゴ大会を実施する。

 最終日は、商店街を練り踊るYOSAKOIソーランパレードを実施し、小樽アニメパーティーコラボ企画として、ビンゴ大会やたかはしはるな・Luu・まるたにあやの・shiho、私立應南学院高等部によるライブが開かれ、痛車の展示等を予定している。

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