ベストショット71点!第14回道写協小樽支部写真展 (2016/05/18)

 北海道写真協会小樽支部(川原静雄支部長)は、第14回道写協小樽支部写真展を、5月18日(水)から22日(日)まで、市立小樽美術館(色内1)1階多目的ギャラリーで開催している。

 趣味の写真撮影を楽しむ会員25名のうち、15名のスナップ・ネイチャー・風景など、ベストショット作品(モノクロ・カラー4つ切りとA4サイズ)71点が展示され、印象深い写真が並んでいる。

dosyakyo1.jpg 風景を得意とする嵯峨秋雄さんは、朝焼けに染まる洞爺湖の白鳥を捉えた作品。積丹を知り尽くした高橋省三さんは、神威岬のサンセット。山登りが好きな高橋俊弘さんは、スイスを代表する山・アイガーや北アメリカ最高峰のマッキンリー(デナリ)の氷河、蔵王の山の風景。スナップが得意な高橋敏明さんは、小樽の風景をバックに車を入れて作品にしている。

 北海道写真協会の会長を務める本郷正利さんは、日常生活の中から本郷さんならではの切り口で複雑な風景を捉えている。

 鉄道写真を得意とする一条周一さんは、SLとローカル列車を絶景とともに撮影した作品。根元辰男さんは、花粉まみれのハチなどベストショット作品が並び、それぞれに得意な分野での撮影を楽しんでいる。

dosyakyo2.jpg 当番の小泉和子さんは、「皆さん熱心に取り組んだ作品ばかり、楽しい写真を観てもらいたい」と話した。

 同会は、写真を趣味とする仲間の集まりで、楽しく仲良くをモットーに、市内では最大規模の団体。奇数月には例会を開き、互選・講評を参考に撮影の腕を磨き、レベルアップに努め、感動を与える写真作りを目指している。現在、会員募集中(0134-22-5916 川原支部長)。

 なお、おたる潮まつり50周年記念として、モデル撮影会&フォトコンテストを、7月17日(日)10:00から12:00まで旧手宮線で開催する。モデルには、藤間扇玉会藤間流師範・藤間扇久華氏が浴衣姿でポーズに応じる。参加無料。

 第14回道写協小樽支部写真展 5月18日(水)〜22日(日)10:00〜17:00(最終日16:00)
 市立小樽美術館(色内1)1階多目的ギャラリー・入場無料

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