市のケースワーカーわいせつ行為 懲戒免職 (2016/05/12)


 小樽市は、5月12日(木)13:00から、市役所(花園2)2階記者室で、上林猛副市長・石坂康雄総務部次長・佐藤靖久職員課長が出席して記者会見が開かれ、5月11日付けで、産業港湾部の20代の男性職員(一般職)を懲戒免職にしたことを発表した。

 この男性職員は、福祉部生活保護課に従事していた今年1月以降、勤務時間中ケースワーカーとして、ひとりで家庭訪問した際に、担当の生活保護受給者である女性に対して、一方的に性的関係を持ちたいと言い寄り、相手の胸を触るなど、複数回わいせつ行為に及んだ。

0512otarucity.jpg 2年間生活支援課に勤務し、4月11日付けで産業港湾部へ異動した。この事件は、3月に被害者から電話通報で発覚し、男性職員に事情聴取を行ったところ、その事実を認め、「軽い気持ちだった」と反省しているという。

 小樽市職員の懲戒処分に関する公表基準に則り、一部非公開とし、被害者に対しても特定されるおそれがあるため、年齢等の公表はしていない。

 上林副市長らは、「この度は、相手方の女性に不快な思いをさせ、また、市民の皆さんに対しても、市政への信頼を損ねることになり大変申し訳ない」と謝罪し、「事案を受けて、改めて月曜日に部長会議を開く予定で、職務を利用してあってはならない。原部でどんな対策があるか、訪問の仕方など、再発防止するよう早急に練るように指示しているところ」と述べた。

 同課の課長や係長には厳重注意し、この職員が担当していた全世帯(80~90世帯)を対象に余罪がないか調査を行い、処分の決定を受けて被害者に、原部の管理職員が報告を兼ねて面談の上、改めて謝罪することにしている。

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